淋しがる銭が株価を上下させ
金は元来淋しがり屋で、多くいる所に集まるものらしい。軽い財布には寄り付かない。そう言えば、貧乏人はお金を使えば、お金は必ず減るが、金持ちは使えば使うほど金は増えて行くものらしい。株価を上下させるのも、淋しがり屋の銭がさせる技なので、機関投資家と言われる人たちは、株価の上下の隙間で、資産を増やすのであ...【続きを読む】
当選を重ね手袋黒くなる
今年は選挙の当たり年。我が家にも、すでに二組の候補者が家庭訪問に回ってきた。土日ともなると、それらしき人が、町でちょいちょい見かける。特に私の選挙区の県会議員のは無風状態が長く続いたので、県会議員の顔も知らないのに、いざ選挙となると顔色を変えてやってくる。そうは言っても、手袋の黒い人に、一票は入れた...【続きを読む】
脳トレもラジオ体操から始め
月に2回の脳トレへ、家内を公民館へ連れて行っているが、最初はラジオ体操から始まる。見よう見まねで、やってはいるが、人様と同じようにはいかない。それでも行く事にして行ってくれるので、私としても、大変助かっている。物忘れは、進む一方であるが、そのスピードが少しでも遅れればよいと思っている。
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贖罪の行脚で平成jは終わる
今日は奉行の2月句会。インフルエンザの流行や、高齢化による体調不良で、欠席が多く15名の出席であったが、幸い姫路の稲佐嶽さんが出席してくださったのでいつもとは、違った意味での緊張感があり、引き締まった句会になった。今日の席題は、平成であったが、冒頭の句は、平成の課題を入...【続きを読む】
血を分けて他人になっていく絆
少子化で大事に育てた子供も、大学を出て、東京ならまだよいが、外国に行って、肌の色の違う人と結婚して、出来た孫は、日本語も話せない。まさに血を分けて他人になっていく絆である。それも、高々百年の単位でものを考えるからそれが気になるのであって、万年の単位考えれば、東洋人は、みな兄弟かもしれない。
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