初恋が見え隠れする紺がすり
この句は1994年に、東広島市西高屋の西品寺で、今わ亡き石原伯峯氏の句碑祭りのときに、前の喫茶店で、東野大八氏に、揮毫してもらった句である。氏は、大陸で新聞記者として活躍され、「川柳大陸」でも活躍されたが、現地召集で負傷、隻腕となられる。復員後は、隻腕の柳人として、特に柳論に、その才能...【続きを読む】
もうすぐ春ですね 心を強く ファイト!
今日、家内の調子が少し良かったので、絵手紙に連れて行った。絵は幼いが、リュウマチで手も足も痛いのに、絵手紙の中のコメントには、泣かせる。この分では足や手の痛さにまぎれて、モノ忘れが少し良くなったような、錯覚さえ覚える様な気分になる。彼女なりに一生懸命に内心では思っているのかもしれない。久しぶりに私に...【続きを読む】
消費税上げて目的外使用
消費税を上げるときの口実は、いつもプライマリーバランスの改善と、福祉の充実をと言っているようだが、特に今回はひどいようだ。来るべき参議院選挙の為に、国民には分からない消費税の仕組みや、キャッシュレスと言う、若者が飛びつきそうなネーミングで、年寄りには使い勝手の悪い、仕組みまで用意され、それがまあなん...【続きを読む】
前世の罪かと思う車いす
妻の足思わしくない。つらそうな顔を見るのがつらい。薬が効いたのか、たった今寝付いてくれた。万歩計は朝GGをやった分だけで、3.780歩
...【続きを読む】
立ち飲み屋一言居士の指定席
常連の中にもうるさいのが、牢名主ように、同じ場所で頑張っている。立ち飲み屋の親父は鼻から相手にしないが、客同士もよくしたもので、適当に相槌を打っている。
今日は渦句会へも行けなかったが、晩になっても、家内が思うように足が立たないので、プールへも行けなかった。いつもではないが、時には私の手助けがないと...【続きを読む】
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