満月や旧暦二月十五日
今日は旧暦二月十五日、月が迎えにきたのか、昨日近所の方が亡くなった。家族なので、通夜も葬儀も場所がわからないので、宅の方へ悔やみにだけは行っておいたが、なぜか気持ちは釈然としない。病気で奉行への投句は、平成29年2月あったが以来、入退院を繰り返しておられたが、3月1日昨日亡くなられた。彼の最後の句を...【続きを読む】
裏表あって私が立っている 博史
川柳作家ベストコレクションが次々と発行されている。展望から三上博史さんの句集が送られてきた。中には骨のある作品が並んでいていた。これで、福力明良・新家完司さんとで3冊届いたことになる。帯の1句はみな個性的で、その人を代表する句である。私のは、まだ来ないが、今からおじけついている。それでも私の足跡だと...【続きを読む】
ジパング倶楽部3月号
あまり読むところはないが、強いていえば、クロスワードパズルだけは、挑戦している。大概は正解ををする簡単なものだが、縦横のカギを読んで言葉の勉強をしている。今月号には「おとなび」の案内が来ていたが、上手に使えば、ジパングよりも格安になるらしい。
GGは今日も家内と参加。18.14.22.23.ホールイ...【続きを読む】
誰か教えて!
この前、三原駅に行ったら、子供が石で作ったお雛様が飾ってあった。節分が過ぎると、スーパーには早々と雛あられが、棚の一角を占めていた。早いもので明後日は3月お雛様の節句である。このころになるとほとんどのスーパーで、〽灯りを点けましょ/雪洞に/お花をあげましょ桃の花……と「うれしいひなまつり」の曲を流し...【続きを読む】
あきらめたとき美しくなるこの世 完司
冒頭の句は、川柳作家ベストコレクション新家完司の句集の帯にある句である。ぺージを開くと3ページ目には、柳言として、次の言葉が書いてある。「それぞれの味を纏って連なる川柳の山々。中でも魅力を秘め険しく聳え立つのは、ナンセンス・ユーモアの山。」彼の哲学とも言うべき川柳論が、たった46文字に纏められている...【続きを読む】
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