精いっぱい飛べば老害だと言われ
人生百歳時代だと言われても、世の中そうはいかない。百歳になっても、「今頃の若い者は」などと、とかく出しゃばりたがる年寄りが多くていけない。せめて隅っこで静かにしていれば、それなりに重宝がられるが、体も十分に動かないのに、一線でものを言うのは、老害と言うよりほかにない。百歳にもなれば自分を磨くことに専...【続きを読む】
フクシマの土が貫く黙秘権
今日は県民文化祭の表彰式があったので、家内を連れて行こうと思ったが、朝になって、「いかない」と言い出したので、出発のリズムが狂ったが、12:30集合だったので支障はなかった。知り合いも何人かおられたのが、句会で一緒の、高橋鬼焼がんがおられたのにはびっくり。式の後、部門ごとに、別室に集まって、入選句の...【続きを読む】
冗談ではないぞ親父お百回忌
私が105歳になったら、親父の百回忌を迎えることになる。マスコミが人生百歳時代に入ったと、煽っているが本当にそうなるのだろうか。お袋の50回忌は再来年だ。これが成就すると、これくらい、親孝行な息子はいないだろう。
老人大学の、日本画と、陶芸に知り合いがいるので、見に行ってきた。
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にんげんの影まで消した紙おむつ
ハーモニカのボランティアで、時々行くが障害の程度はさまざまで、演奏するのをためらう様な時もある。元気のよい人は、大きな声を出して歌われるので、多少はリハビリの為になると思うが、初めからしまいまで、無関心な表情の方もいる。そんな時は、ボランティアだと言って、のこのこ出かけるのが悪いような気がすることが...【続きを読む】
沈黙を破り男の手が挙がる
私にも、こんな頃があった。そのせいで、生涯金には縁がなかったが、おかげで川柳と言う、生涯の友達を得て、この歳になると、当時の仲間の、誰よりも幸せだと思う。川柳のお蔭で、他人に、小馬鹿にされずにも済んだ。何十年も続けた川柳のお蔭で、毎日辞書を引く習慣がついて、語彙も少しは増えた。
今日はハーモニカ。次...【続きを読む】
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