頑張りへ欲が後押ししてくれる
仲間内のコンペでも毎回、力は入る。頑張りはやはり人間の欲が後押しをしてくれる。ハーモニカでも、年に二回、4アンサンブルと独奏の発表会があるし、老大の民謡も、年に二回は発表会があるように、GGもコンペが、気持ちを奮い立たせてくれる。そんな時、なにくその相手は、他人ではなくて自分だとい...【続きを読む】
町内が知らせる訃報六十五
昨日の施餓鬼の時に書かれた塔婆の数は.300本を超えていたが、年齢の順番はないようだ。今朝、町内放送で訃報を知らせていたが、65歳だと言う。事故か病死か知らないが、その人の持って生まれた寿命かもしれない。
今日はハーモニカ教室だったが、この暑さで休む人が続出。アンサンブルのパートがそろわなかったので...【続きを読む】
坊さんがバイクで走る盂蘭盆会
お寺の掻きいれ時と言えば、失礼になるが、今日は家内と二人で施餓鬼供養で、旦那寺へお参りに行った。この暑いのに多くの善男善女がお参りに来ておられた。宗教も政治と結びついたところは元気が良いが、そうでない地方のお寺の経営はしんどそうである。幸いまだ、葬儀は、仏式で行うのが、多数のようである。我が家も2...【続きを読む】
脳トレで愚痴もたまには悪口も
サロンに来る人は、大体決まっているが、老いの程度はさまざまで一様ではないが、みんな私は大丈夫だと思っているから、笑い飛ばしておられるのかもしれない。家内を横で見ていると、真ん中よりも下の部のようだ。それでも私のシャツが出ているとかズボンの裾が靴下にはいっているとか、ズボンのチャックが下りているとか...【続きを読む】
ピカドンの話へ重い腰を上げ
73年前前の私は12歳。夏休み返上で、防空壕を掘らされていた。芋畑になった、運動場の隅で朝礼をしていた時、ピカッと光ってドーンと言う音がが聞こえ、入道雲の大きなのが、黙々と湧き上がって、あとは元の暑い夏日和に戻り、防空壕の掘削作業に戻って行った。これが直...【続きを読む】
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