第14回脳をみるシンポジュウムin三原
タイトルの講演会を、家内と一緒に聞きに行った。脳と心の発達(35分)最近の認知症事情(35分)フレッシュタイム(30分)人工知能は脳を超えるかの(35分)のかの順で話を聞いた。それぞれが30分くらいだったのであまり退屈しないで済んだ。特にフレッシュタイムは、クラリネット・アコーデオン・ドラム・バスの...【続きを読む】
難聴の友へゆっくり語尾をあげ
この年になると、私を含めて、皆、老人性難聴になる。句会の披講も、普通の会話も、ただ、大きな声を出せばよいものではない。ゆっくり、はっきり、特に語尾は、はっきりさせなければ相手には伝わらない。こんな思いで表題の句は作ってみた。
ハーモニカ教室のビルの二階で、近辺の高等学校の文化祭を覗いてみたら、書道...【続きを読む】
薬包紙ねがひが重い千羽鶴 天寿にはまだはやすぎる風無常
昨日、藤原鬼桜さんが亡くなられたのを、完司さんのブログで知った。彼と知り合いになったのは、そんなに昔ではないが、特に岡山の大会ではよく出会って、話をしたことは有ったが、一緒に酒を飲んだ事が無かったのは残念である。私は彼の偉そうぶらいないところが好きであった。ここに、改めてご冥福をお祈りしたいと思い...【続きを読む】
輝いた一日だったボランティア
私は時々ハーモニカのグループでボランティアに行く事がある。その時いつも思うことは、ボランティアをしているのではなく、ボランティアをさせてもらっていると言う気持ちを忘れないようにする事である。ハーモニカも、アマチュアとも言えないような腕で、人様に聞かせる様なものではなく、ホームの人が、普段出しつけない...【続きを読む】
十四日夫が妻にミルクチョコ
最近はバレンタインデーも様変わりをして、必ずしも女が恋人にチョコレートを贈るとは決まっていない様だ。私の為に奮発する女子が多くなり、実年夫婦も奥様から夫へ贈るの人は稀だと言う。しかし冒頭の句のように調子の悪い奥さんへ夫がやさしさを込めて贈るチョコレートもある。そこには夫の、切ない、悲しい物語が潜ん...【続きを読む】
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