日の入りが南に寄ってきた九月
太陽の沈む場所が大分南に寄ってきた。まだ日中は暑いが季節は大分秋になってきたようだ。コンクリートの割れ目から、毎年同じ場所に、ど根性韮が花を咲かせてくれる。
体を労わるために定期的に、サウナに行く事にしているが、今日も行ってきた。好き者はどんな集まりにもいるもので、サウナ・水風呂組はいつものように...【続きを読む】
とおがきがどっさり二百十日の日
「とうがき」とは「イチジク」の事。気が古いのでこんなに熟れること珍しいが、二百十日を待っていたかのように、20個ほど熟れてくれた。私たち夫婦は、イチジクに目が無いので、これで4.5日は楽しませてもらえる。明日からも、少しは熟れてくれそうなので、朝が楽しみだ。
今日は仲間内のGGコンペ。一昨日の好成績...【続きを読む】
72回目の八月が終わる
少々くたびれた、大きな折鶴が、公民館の陳列の上に飾ってある。今年も72年目の八月が終わる。戦争が終わっても、学校は再開されたものの、勉強どころではなく、ありあわせの教科書も新聞紙だいの紙には黒塗りがあり、ハサミで切って糸で閉じたようなものを使っていた。ミサイルが飛んだと言っては、避難訓練の号令を、政...【続きを読む】
まあまあだったのにコンペではない日
朝方降ったにわか雨で、グランドコンデションは上々。4ゲームで76でまずまずのスコアだったが、あいにく今日はコンペではない。えてしてコンペの日には、スコアが悪いのはまだまだ、未熟のせい。川柳が不成績なので、せめてGGで入賞したいと思っているがそうは問屋が降ろさない。
投句の柳誌が、松江と綿津見が届いた...【続きを読む】
絵手紙も脳トレですと勧められ
家内が絵手紙教師うに行くようになって、9回目になる。拙い絵であるが、根気よく書いて帰ってくるのでありがたいと思っている。
今日は三原市仏教振興会と三原市仏教会の主催による、夏季講座があった。講師は三原市出身の、日向ひまわり師匠の、講談「講談に描かれる人のつながり」と題して、前半は豪傑も...【続きを読む】
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