行政が乗り出す歴史掘り起こす
三原市では三原城築城450年を迎えて、毛利三兄弟や、雪舟サミットなど、歴史の掘り起こしに力を入れている。その一つとして、薩摩琵琶奏者を極楽寺に3人招いて、行われた。出しみのは、「城山」西南戦争最の、激戦地城山で、天命の尽きた西郷隆盛が付き人の別府晋介に「晋どん、もうここでよか」と言って、自刃した物...【続きを読む】
忠臣蔵四十七士のパネル展
忠臣蔵と三原店が開かれているので見に行った。忠臣蔵と三原は、江戸時代三原城主が、浅野内匠頭と親戚だった縁で、市内に残る、絵や書など120点を展示している。書物「赤穂諸士復習伝」は討ち入りの様子など伝えている。1702年、討ち入りから約20年後、三原場内で関係者たちから聞き取った内容をまとめたととさ...【続きを読む】
優勝は明日に持ち越す巨人戦
カープは、やっとの思いで5対4でDNAに勝って、阪神が負けるのを待ったが、阪神が巨人と引き分けたので、優勝はお預けになった。今日昼のラジオニュースでは、祝賀会用のビール、6.000本を準備していると言っていたが、お預けになった。明日以後の巨人戦で優勝は決まると思うが、この前巨人に3盾を食ったこと...【続きを読む】
レシートの長さで違う暮らしぶり
掲載句を読んだ、川柳をやってない友達から電話があって、「この句の感じでは、レシートが長いと、どこか金持ちの人の良い暮らしぶりのように聞こえるが、そうではなく、安物をたくさん買うので、レシートが長くなることもあるんよ」と言われて返事に困った。私はそんな風にはとらえず、一般論と作ったのだが、読み手がそう...【続きを読む】
もの忘れ季節はすすむ土用波
季節は確実に進み、9月も10日が過ぎた。子供の頃、盆を過ぎて、海に入ると土用波に攫われ、「えんこ」が来て、金玉を抜かれると、大人によく脅されたものだ。この歳になって海へは入らないが、髪の抜けるのと、物忘れがひどくなるのが、気になるようになった。
「美しや野分の後のとうがらし」長塚 節。彼がこの句を作...【続きを読む】
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