秋風や伊予へ流るる汐の音
表題は、正岡子規が、音戸の瀬戸(呉市)で詠んだ句。当時四国と本州には橋はなく子規が、松山と東京の行き来に、広島をよく使っていたそうです。そのせいか、今でも広島と松山の間には、広島ー呉ー松山観光港のルートで、フェリーボートや高速船が就航している。音戸の瀬戸は、有名な平清盛が、黄金の扇で夕日を呼び戻し、...【続きを読む】
タコたべて元気をつける半夏生
明日は半夏生。半夏生と言えば、夏バテを防ぐためにタコを食べる習慣がある。土用のウナギほどではないが、半夏生のせいか、スーパーでタコは高値を付けている。半夏生のタコはもう一つ、稲がタコの足のごとく根を張って豊作となるよう祈る意味合いもある。5/28日に17回笠岡川柳会笠岡大会の席題で「蛸」が出たが、入...【続きを読む】
雨・雨・雨 演歌の雨は涙雨
カープの11連勝で、異常天気が続く。なにはともあれ、広島県人として、カープのことに触れないわけにはいかない。黒田の活躍で199勝を勝ち取り、おまけに打者としては、大リーグへ行ったマエケンと違って、大した成績は残していないのに、昨夜は、外野を抜く3打点たたき出した。伊集院静の小説「東京クルージング」...【続きを読む】
負けること知らぬカープの10連勝
運よく昨日は、カープとヤクルトの試合が広島県三次市であった。3*2の1点さで勝った。10連勝は出木過ぎ。22年ぶりの事らしい。新聞によると、カープの10連勝は過去、数回あったらしいが、その年はすべて優勝を逃している。ただ、12連勝は過去に1回あるがその年は優勝しているらしい。今日はマツダスタジアム...【続きを読む】
街灯の下でカラスが死んでいた
小雨の中を散歩していたら、街灯の下のアスファルトの上で、カラスが死んでいた。野生の生き物はめったに、人の目につくところでは、死なないものらしいが、今はやりの突然死か交通事故死かもしれない。
昨日届いた、センマガの柳静圏を読むが、だんだとわからなくなってくる。私にとって川柳とは怒りであり、絶望であり、...【続きを読む】
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