八月の蝉はピカドンで死んだ
情操教育の一貫として小学生や幼稚園の生徒に、花を植えさしている。また、花壇のコンクリート面に思い思いに絵を描いている。どの絵も天真爛漫、美術館の絵のように理屈はない。私は子供の絵を見るのが好きである。
午前中GG4ゲームスコア80、私としては上出来。午後読書 車椅子の上の17才の少年 石川正一 ...【続きを読む】
グラマンもB29も見たそしてロッキードも見た
あの日は雲一つないよく晴れた日だった。僕は国民学校高等科1年生の12歳。朝から、防空壕を掘るために、朝礼をしていた。閃光の次にどどっと言う地響きそのあとに西の空に上がったきのこ雲をあの時この目ではっきりと見た。呉の近くの下蒲刈島にいたので、爆心地からは30キロくらい離れていたが、広島のほうで何か...【続きを読む】
眼から火が出たと母親逃げ帰り
71年前の8:15分広島に原爆は落ちた。約30キロくらい東の、安芸郡下蒲刈村(現呉市下蒲刈町)に住んでいた。私たち一家は父を亡くして7年目、母方の里へ親子3人が寄留していました。当然のことながら生活は苦しく、母は縫い物の傍ら、時には近所のミカン畑の草取りを手伝って、なにがしかの賃料を頂き、生活の足...【続きを読む】
敗戦を認めたくない終戦日
上の写真は、何年か前に震度5弱に耐えた石灯篭である。大きな石の笠を小さな石の四本柱でバランスを取っている。今の学問では簡単に計算できる重心の位置も、だだ石工の勘で据え付けた灯篭が、震度5に耐えたということがすごいと思う。
炎天下今日も午前中はGG4ゲームこなす。午後は、読書、積み木くずし完了。読後...【続きを読む】
分別がなかなかできぬゴミ袋
ゴミの分別が始まってだいぶ月日がたつが、相変わらず、黄色いシールを張られて残されている。どの年代の人のゴミが残されるのか、統計を取ったことがないのでわからないが、みんな自分ではないと思っているらしい。この町内は、ゴミ袋に名前を書くことになっているが、残されたゴミには不思議と名前がない。困ったもので...【続きを読む】
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