貧乏人のピンハネをする消費税
正直なもので、真っ赤に咲いていた彼岸花もだいぶくたびれてきた。キンカンの実もだいぶ大きくなったが、食べれるようになるには、来年の五月くらいになると思う。セミの抜け殻が残っているのも、もののあわれと言うものか。セミの声もすっかり聴かなくなった。
今日は雨模様の中、GG。仕事ならさしずめ「休もうや」と...【続きを読む】
欲望の垢を溜めてる河口堰
たまの日曜で、予定のない日なので、テレビを来ていたら、豊洲の盛り土問題と、政務調査費、不正使用の問題ばかりでうんざり。そのせいか今日行われた、府中町の町長選挙の投票率が、27パーセント台とラジオが報じていた。日本にはもう民主主義は育たないのかもしれない。巷では、愛国心ではなく、愛国主義が、幅を利か...【続きを読む】
酒癖ではすまぬ政務活動費
午前中10時から、公民館で、敬老会があったので、グループ6人でハーモニカボランティアに行ってきた。合奏では定番の、ふるさとを始め、里の秋・村の鍛冶屋など6曲ほど吹いた。そのあと、一人づつ吹いて、皆さんに歌ってもらった。私は東京ラブソディを、ハーモニカ3本使って吹いた。そのあと、アンコールで、星影の...【続きを読む】
振込になって男の転び癖
午前中は、老人大学の民謡教室に出席。今日は10月23日の大学祭で唄う、曲目が決まった。男性は、「長崎のんのこ節」女性は「女塚」を歌うことになった。ここで唄が聞かせられないのが残念である。生徒の大半は後期高齢者であるが、元気なものである。
午後は、読書タイム1時間。残りは、24回和歌山川柳大会の、...【続きを読む】
よいとまけ五人育てたパンの耳
今日は第14回おかやま県民文化祭分野別フェステバルに伴う、第10回岡山県川柳大会・津山会場に出席するため、5時起き。仲間私を入れて、5名参加。冒頭の句は「耳」の兼題で、門脇かずお選に、入選した句です。その時の特別賞で頂いたのが、「いただいた光でもったいなく光る」作者は長谷川紫光さんの色紙です。成...【続きを読む】
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