晩酌が空になる頃出る迷句
大輪の菊は、一年中、手塩にかけて作られた菊であるが、中の小菊は、スーパーで買って買って来て、鉢に植えただけ、下の、ツワブキはかれこれ50年も前、山から持ち帰って玄関口に植えて、わが家の主のようなものである。石蕗とも書くが、春の若芽は、灰汁が強いが、大人向けの珍味である。これから厳し...【続きを読む】
僅かでも祝儀弾んでいる亥の子
子供会が、伝統文化の継承と、資金集めを兼ねて、町内を回っている。昔は庭が土間だったので庭に、くぼみができるほど、元気よく、悪魔を追い払ってくれたが、今では庭が、コンクリート舗装してあるので、傷がつかない様に、座布団を敷いて、お姫様を撫でるように、やんわりと、申し合わせたように、元気がな...【続きを読む】
こっそりと入れ歯を外すハーモニカ
入れ歯は上の歯ばかり15本。以前7本くらいの時には、バネで、止めてあったので、外れなかったが、今は止めがないので、普通のハーモニカで、おちょぼ口で吹く分には、あまり差し障わりが無いが、ベースに変化をつけたり、オクターブ奏法で、少し深く咥えると入れ歯がはずれて痛くて仕方がない。又、バスハーモニカの演奏...【続きを読む】
八分音符聴かせどころのミレドシラ
今日はハーモニカ教室。この26日発表会へ向けて、バスの聴かせどころだと、おだてられ、特訓。成功の確率は1/2。もっと精度を上げないと、ものにならない。
6時40分、7時、7時半、リミットの7時50分、もう、半分は、定時にデイサービスに行かすのは、諦めて、父ちゃんの病院へついて行ってと、でたらめを言っ...【続きを読む】
備長炭原発よりもコスト高
備長炭は姥目樫を材料として、熊野産の良質の木炭。元禄年間から、紀伊の国、田辺の備中屋長左衛門が、販売したと言われている。今でも、うなぎのかば焼きや、焼き鳥に使われているらしい。
8時に起こす。普通に起きて食卓へ。9品食べている最中に、留守番をさせて、私はGGへ行く。帰ってみると、半分ほど食べて、姿が...【続きを読む】
温暖化百度になってでは遅い
誇張も川柳のうち。
小学校の、クラブ活動で、作っている大根が上手くできている。のでパチリ。
7時40分起こす。サロンへ行くから起きようね。サロン?と言って、起きながら子供は、どうしよるんかね、と言いながら起きる。直ぐに食卓。11品自分できれいに食べる。ここ1週間ほど、貰い物の柿があるので、Ⅰ品に加...【続きを読む】
天井粥目玉が浮いていた戦後
掲載句は「浮く」の画題でボツになった句である。選者に天井粥の意味が分からなかったのも、無理はない。食糧難は戦時中より、戦後のがひどかった。ある日オフクロが、どこかで、僅かばかりの米を、さんだんして、天井粥を食べさしてくれた。天井粥とは僅かな米に大量の水を入れたもので、茶わんの粥に天井が写るような、薄...【続きを読む】
サックスの嗚咽ひろしまシンフォニー
休みの日、何も言うことはない、家内
万歩計、5.100
...【続きを読む】
Loading...





































