全世界の忍耐ためす金正恩 陳瑞卿
見出しの句は、台湾の、杜青春氏のブログから拝借したものです。作者の陳瑞卿は正式の呼び名は知りませんが、骨のある時事吟だと思います。台湾の人でありながら日本人顔負けの日本語で書かれた川柳に感心する次第です。何せ句が大きい。私の様なちまちました時事吟ではない。おおいに勉強させてもらいました。
写真の本...【続きを読む】
体調の都合で減らすウオーキング
いつもは、月平均220kmくらい歩いていたが、今月は165kmしか歩いていない。率にして75%のダウン。2008年からの累計が2万5千820キロ。地球1周4万kmへあと、1万4千180キロ。この調子だと後7年はかかりそうだ。この分では私のいのちが持ちそうにない。足の調子を早くよくして、ペースを上げね...【続きを読む】
ジグザグが嫌いな一味ようがらし
入選に縁遠くなったセンマガの投句も、自分で得心していた句がやっと入選したが、四人選で三人はボツ。
新聞を読んでいたら、次の漢字の内、部首が他と異なるのはどれか?①街 ②彼 ③役と出ていた。答えは① どれも同じに見えるかも知れないけれど、②の「彼」と③の「役」は「ぎょうにんべん」。①の「街」の部首は漢...【続きを読む】
待ちわびた雨にあじさい若返り
朝降っていた雨は10時頃には上がったが、それでもアジサイは喜んで、元気な色になってくれた。
今日はGGの日であったが雨のため中止。暇を持て余して、ストレッチ11setこなした。終日作句に専念。白紙を、ボールペンで埋めていく快感は、それがボツ句の山であるとわかっていても、選者の手に懸るまでは、自分を主...【続きを読む】
読み返す本物置を裏返す
物置から引っ張り出し本の背表紙が朽ちて、ページがバラバラになるので、ガムテープを張り付ける。「日本の天気」は、今年で17冊目。2007年から読み始めて累計376冊目。文庫本で1日30㌻くらいのスピードで読んでいるので、大したことはない。この本の天気予報は今と違って、予報官の経験と勘の部分が大勢を占め...【続きを読む】
写真添付に異常あり
何とか添付に成功。
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内業が進むスケジュールの谷間
梅雨の晴れ間GGには16名も集まった。みんな楽しみにしている。GG~帰ると、大会用投句用の句づくりに精を出す。
ウオーキング40分万歩計は8.523歩。
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名人もへぼも最初は2六の歩
14歳の藤井聡太四段が、ついに28連勝対を遂げて、新記録は間違いないと言う勢いである。私は駒の行き方くらいは知っているが、さした記憶はあまりない。藤井四段のお蔭で、対局中の将棋盤がテレビによく写るので、つい思いついたのが、標記の句である。友達の将棋を見ていても、たいがい第一手は角の頭の歩をついている...【続きを読む】
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