早いもので、公園のフェンスに川柳ひろばを掲示しだして、266回15年を過ぎた
川柳奉行の原点はこの公園のフェンスかから始まった。平成14年7月が創刊号である。昨日266号に架け替えた。300号までは、続けたいと思うが、後3年。私が87歳になっている。今の所、前立腺肥大と、糖尿、それに膝痛と人並みに、病気は持っているが、それなりに、薬でコントロールをしている。
今日は鴨田昭紀...【続きを読む】
豊年や切手をのせて舌甘し 秋元不死男
いまなら、さしずめ不衛生のそしりを、招きかねないが、一昔前の日本は、戦中戦後、庶民には、砂糖など、及びもつかなかった。せめて切手を舌の上に乗せた時に感じた、甘に、砂糖の甘さを、ほろ苦く思いださせたのかも知れない。しかし上五に「豊年や」とあるから、米の飯を三度、四度と噛むうちに、日本人だけが、感じる甘...【続きを読む】
ボケ防止勝手に思い込むゴルフ
朝からグラウンドゴルフの日。家内も、行く事にして、毎回欠かさずに、週3回行ってくれる。物忘れが少しでも進まないようにと私は思っている。私は4ゲーム82でホールインワン1個。どうしても、80の壁が、破れないのは、どうした物だろうか。川柳の、ボツや入選とと違って、スコアは人の感情が入る余地が無いので、さ...【続きを読む】
能トレでラジオ体操一ニ三
今日はサロンの日。目的は脳トレで、おもに指体操や、演歌に合わせて、座って出来る体操をやっているが、今日は市役所から、来て高齢者医療の説明や、行政サービスについていろいろ説明があった。そのあと軽食たコーヒーで雑談して11:30終わる。
昨日川柳奉行が終わったので、当日集句の編集、校正、プリント、折込...【続きを読む】
引退を覚悟している紙ふぶき
今日は、川柳奉行の10月句会であった。雨にもかかわらず、23名の出席を得て、楽しい句会であった。亡くなられた杉原正吉さんによく言われていたが、柳誌の近詠欄が30名になったら、一人前だとよく言われていた。私が鴨田昭紀氏に世話人を引き継いだ時には、20名であったが、2年後の2017年6月には33名になっ...【続きを読む】
10月1日全国的に共同募金
毎年この時期になると、街頭募金をする日がやってくる。わずか1時間余りのボランティアではあるが、毎年募金箱に入れてくれる人が少なくなった。ただ嬉しいのは、小学校高学年くらいの女子生徒と一緒に歩いている、お母さん方の募金が多い。中には小学生の子に促されて、引き返した入れてくれる子もいる。最後は自分で...【続きを読む】
身を捨てて実を取る
衆議院の解散を受けて、民進党前原代表は、表題の言葉残して、事実上の解党をしたが、直後は戸惑いもあってか、肯定的な意見もあったが、当の小池新党。希望の党の受け入れ条件が思ったよりも厳しいためか、ここへきて、解党の意味が改めて問われることになったようだ。新しい火だねを抱えてきたようだ。
昨日施餓鬼供養で...【続きを読む】
憲法7条により衆議院を解散する
昨日28日、大島衆議院議長の、鶴の一声で衆議院は解散され、各政党は選挙ムード一色になった。総理が「国難突破解散」だと言えば、野党は「疑惑隠し解散」だと言う。いったいどちらに正義があるのだろうか。そもそも、憲法7条にはどんなことが書いてあるのだろうか。新聞のQ&Aによれば、「憲法7条は衆議院解散を天皇...【続きを読む】
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