夕立が流してくれた川のごみ
昔、近くの町長さんが、豪雨の時にこれ幸いと、土手を切って、あとで逮捕された事件があったが、これも、それくらいしないと災害で補助金がもらえないので町民の為とやったと言う話があったが、夕立の雨で、流すごみくらいは可愛いものである。フクシマの汚染水も、何やかや言いながら、結局は海しか行く所はない。普通なら...【続きを読む】
病む妻にまだ敵わないオムライス
今日は福山渦の8月句会。今日も「てるじ」さんはお見えにならなかった。投句1人と出席4人のささやかな句会である。それでも4人居れば句会は成立するものである。そのため、句会は第三日曜日と決めてあるが、1人でもかけるといけないので、10月は2.3.4の日曜日が都合が悪いので、7日の第一日曜日に行うことにし...【続きを読む】
一杯で済まぬ美人のおかみさん
散歩の途中に今でも立ち飲み屋が生き残っている。通行の人にも聞える声で、オーダーを揚げているが、中々一杯では帰らない。きっとおかみさんが美人なのであろう。現役の時に、先輩が仕事の後毎日立ち飲みに寄って帰る人がいたが、その人の飲み方は一風変わっていて、彼が入ると注文は言わなくても、おかみさんが焼酎の25...【続きを読む】
今日の1句 竹竿の鈴が鳴ってるウナギ釣り
夕方、沼田川の岸をウオーキングしていると、雨が降った後は必ず何人かは竿を何本も立てて、ウナギ釣りをして人がいる。大概は竿の先に鈴をつけて暗闇の中ひたすら待っている。私の子供のころの、ウナギ釣りも、つり方は大して変わりはないように思うが、そのころ主としてウナギ釣りをしていた仕掛けは変わっていた。細い1...【続きを読む】
大欠伸天井天下唯我独尊
朝眼が覚めると朝から纏まった雨が44日ぶりに降ってくれた。7/5の雨はゲリラ雨で、8/6は小学校に避難した日であるが、今日の雨は日本に秋を告げるやさしい雨であった。
冒頭の、天上天下唯我独尊は、釈尊が生まれた時、一手は天を指さし、一手はを地を指さし、7歩進んで,四方を顧みて言った言われる言葉であるが...【続きを読む】
今日敗戦の日
広島県の地方紙ではるが、73目の敗戦の日であるのに、一面トップは待機児童の事であった。待機児童も確かに今の、重要課題には間違いないが、改憲が現実味を帯びている今日、73回目の敗戦の日は、トップに持ってきてほしかった。政権への忖度としか言いようがない。それでも両親が咎めるのか2面に、73年今日終戦の日...【続きを読む】
何人送っただろうか百一歳の盆踊り
今年も町内の新佛供養の盆踊りが、執り行われてた。遺族の焼香にはじまり、参列者の焼香が終わると思い思いに、踊りの輪に入り、輪はだんだんと大きくなった。その中に101歳の男性が今年も元気に踊りの輪の中にいた。(写真上)身近に目標となる人がいるので、愚痴は言わない様にしている。
子供た...【続きを読む】
朝顔にドアの取っ手を取られそう
加賀の千代作の句に「あさがおに釣瓶取られてもらい水」があるが、今や釣瓶を見ようと思ったら博物館に行かなくてはならない。使ったことがあるのも昭和一桁までかもしれない。私の子供のころは家に水道も井戸もなかったので、共同井戸まで行って、釣瓶で汲んだ水を桶に入れて天秤で家まで運ぶのが子供の仕事であった。釣瓶...【続きを読む】
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