マンネリをものともしない玉子焼き
物事に慣れてくると大概マンネリ化して進歩が無くなるものである。世の中に弁当箱の中の玉子焼きほど、悪びれもせず昭和、平成を耐えて、大きな顔をして、弁当箱の中に鎮座しているものはない。次の元号になっても、玉子焼きは、おそらく、サラ飯の、脇役を通すに違いない。それでもAIやスマートフォンという強敵が現れた...【続きを読む】
ライバルとばったり出会う泌尿器科
喜んでいいのか、悲しんでいいのかわからないが、ともあれほっとする一句である。ライバルも、私と同じ悩みを持っていると知ると、なんだか勝ったような気がするから、不思議である。しかし女のライバルには、こうはいかない。
今日は家内が、足が痛いと言うので、一人でGGに行く。20.19.22.21で82。実力の...【続きを読む】
神隠しになった男がいる酒屋
酒好きのbさんがいない。きっと酒屋だろ。といったのは、酒好きの℃さん。どこの街へ行っても、匂いがするのか、酒屋の在り処をすぐに見つける。まさに神業にである。
もんじゃ焼きの語源は、なんと「文字」だそうだ。「文字」が「もんじゃ」になったとか。紙が高価だった江戸時代、寺子屋の子供たちが、水で溶いた小麦粉...【続きを読む】
エイヤーで夢を叶えた出世魚
私の生涯の大部分は、土木関係の仕事で飯を食ってきた。土圧でも水圧でも、思いがけないアクシデントがあるのは、日常茶飯事である。そのアクシデントの解決には、二通りの解決法がある。その一つの方法がエイヤーがある。無鉄砲なやり方ではあるが、自分なりの経験でがものを言う瞬間である。私たちのエイヤーしれたもので...【続きを読む】
エンストをたびたびおこす理想論
政党のマニフェストが最たるものであるが、特に野党のそれは、燃料切れで動かない。あれからもう大分立ったが、野党の声はまだ聞こえない。鳩山.管.野田の罪は、半端ではない。「あなたが総理になって、何が変わるの」と管の奥さんが言ったそうだが、けだし名言である。
今日はサロン。脳トレ体操が主であったが、今日は...【続きを読む】
Uターン理想と違う風の彩
親父の跡を継いで、一旗揚げようと、故郷へ帰ったものの、なぜか風の彩まで変わってしまったようだ。政府は、地方創生など声高に言うが、現実は厳しい。
昼間は小春日和のように暖かいが、雲はもう初冬のたたずまいで空を覆うっている。GGも12月からは冬時間になって、9時スタートになる。
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従えば水の如くになるいのち
若い時は、この私でも、イケイケドンドンの時代があったが、加齢と、ともに少し控えめになることを覚えてきた。特に家内に病まれて見ると、その思いは一層強くなる。1週間ほど前にも、私と同い年の身内が亡くなった。次は自分の番ではないかと、夜中に目が覚めると思うことが多くなった。諦めか、開き直りかわからないが、...【続きを読む】
汚染漏れ平気で嘘を吐く政府
汚染水を貯める水槽を設置する場所がなくなると、汚染水を海へ流そうと言い出す政府。しかも安全基準値を変えて、安全だと言い出す。嘘吐きは泥棒の始まりと、かっての、尋常高等小学校の、低学年用の修身の教科書に書いてあったように思う。明治回帰のように見える総理は恥ずかしくないのだろうか。
明治...【続きを読む】
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