口癖になったも忘れヨッコラショ
妻も私も知らず知らずにヨッコラショと言って立っている。椅子の時にはまだしも座敷に座って立つときは、掛け声が欠かせない。さっきテレビを見ていたら、山の中の一軒家を訪ねる番組をしていた。600坪もある庭に300本もの植木を手入れして立派な庭園を、レポーターが後を誰かに継がすのですかと聞いたら、88歳の本...【続きを読む】
石蕗に佛を見たり霜の朝
吐く息が白い霜の朝、下駄ばきで庭に出てみると霜の下には、出たばかりの新芽が、茶色の産毛にうずくまっていた。まるで佛のような顔をして…30年ほど前の拙い句の中から見つけた一句。
我が家ではリビングに座って、窓越しに隣の桜を見ることが出来る。今年も八分咲の桜を見ることが出来た。一週間ほどは...【続きを読む】
ルーキーの代打が欲しくなる選挙
知事や地方議員の出選挙が始まったが、定数に足らないとこが目立つ。ルーキーで代打を任せられるような人物はいないものか。日本の民主主義の為にも。
GGの練習に使っている公園の近くの山に、たくさん山櫻が咲いた。花曇りでぼんやりとしか写らなかったが、目を楽しませてくれる。今日の成績は22.17...【続きを読む】
日本はマーマーマーの多神教
その上、仏壇まで隣の部屋にあるから、外国人には理解されない。しかしこの日本の良さがこれからは世界に見直される時が来るかお知れない。大げさに言えば、人主主義に変わって、生き方の指針いなるような気がしてくる。
家の北側にあるしだれ桃がやっと咲き出した。満開になると皆が立ち止まるほど紅が鮮...【続きを読む】
黒四もアポロもそこに人の意志
冒頭の句はまだ現役の頃に、黒部第四発電所、つまり、黑四ダムの難工事の映画を石原裕次郎の主演で映画化され他のを観たことがある。それ以前には、本も読んでいたので、難工事でくじけそうになる関係者の、気持ちをリーダの強い意志で完成させる。おそらくアメリカのアポロ計画も、人間の意志と力が働かなかったたら、月面...【続きを読む】
ここいらでスマホに替えてボケ防止
やっとの思いでスマホに替えた。と言っても、機種は楽々スマホで一番ちゃちなものらしい。買って帰ったばかりなので、今は電話の受発信しかできない。それと万歩計の記録がある場所だけは、何とかとかわかっている。これからぼつぼつとメールのやり取りができるようになろうと思っている。操作を勉強するだけで、ボケ防止に...【続きを読む】
鶴彬種まく人と同じ世に
私の生まれる前に、種まく人は、小牧近江・金子洋文らによって創刊され、2年ほどで廃刊になり、鶴彬は私が生まれ頃に活躍していた。ものの本によれば、その頃がプロレタリア文学の黎明期であると伝えている。冒頭の句は、私が本気で川柳を作り出した頃の作品であるが、今はすっかり句も変わったと自分でも思う。
午前中は...【続きを読む】
恋ですか夢中で走るけもの道
こんな夢見ていたころは若かった。ダイヤ婚迎える年になったのに、今じゃ家内は介護1。祝いも出来ず、ファミレスの、隅っこあたりで済まそうか。これも前世の報いかと、少し悲しい昨日今日。
今日は久しぶりに何もない日なので7:30起床。春めいてきたので、庭の草が、我が物顔で伸びたので家内と、リハビリがてらの草...【続きを読む】
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