欲捨ててダーツの的が見えてくる
月二回家内と一緒に脳トレのサロンに通っている。そのカリキュラムの中に最近ダーツの話が出だした。昔はダーツと言えば、玉つきと一緒で、遊び人のすることにきまっていたが、マージャンまでも脳トレの対象になっている。このように多少の射幸心を刺激するのも良いらしい。今から楽しみである。
GGは、4ゲーム85。今...【続きを読む】
慈悲無用母は一人で行く彼岸
母が亡くなって、再来年は50回忌である。胃癌ででなくなったが、息子の私に、痛いとは一度も言わなかった。明治生まれのせいであるからかどうかわからないが、死ぬ前の覚悟ができていたのか、私には、冒頭の句のようなことを言って、いくら悪くても、私が会社を休むのを極端に嫌って、追い立てるように会社に行く事を勧め...【続きを読む】
先頭が嫌いで丸い輪を作る
25年前の句である。どこか今の私の面影が残っている句である。進歩をしない証でもある。それでも私の周りには人間が絶えたことがない。定時制の4年間も、およそ45年間の会社勤めでも、幸い零細企業であったことも幸いして、私の周りには、味方とは言わないが、協力者がたくさんいて、私の仕事を助けてくれた。私が、一...【続きを読む】
137選者は僕へ振り向かぬ
西大寺川柳大会へ5時起きで行ったのに、成果は散々、歳をとったせいにはしたくないがもともと未熟のせいなので、選者を責めることはない。家庭の事情で二題の披講を残して、一足早く帰ったら、最後の蘭幸さん選で、佳二ではがきをゲットしたと電話があり一安心。柳友は有難いものである。
6:20頃帰宅。家内が「どこへ...【続きを読む】
友達の友達探す選挙戦
友達の友達が、選挙に立候補した。本人も本人だが、本人の友達もまた、大変である。新聞のニュースも、立候補者の具体的な名前が発表される時期になって、紙面を賑やかにしている。安倍総理にとっても、今回の参議院選挙は負けられないと、税金を使って国民に飴を舐らしている。選挙法では、これが買収ににならないのである...【続きを読む】
バカだねと地球の戦見てる月
いい加減にしてよと、今の国会の、質疑応答。質問する方も、する方なら、答える方も答える方。それでも決まった通りに、予算案は成立し、質問のことはうやむやになる。なんでもありの安倍政権へ物申すものがいない。新聞もテレビもあてにならない。それどころか大本営の片棒担いでいる始末。秋篠の宮家のスキャンダルと、幼...【続きを読む】
淋しがる銭が株価を上下させ
金は元来淋しがり屋で、多くいる所に集まるものらしい。軽い財布には寄り付かない。そう言えば、貧乏人はお金を使えば、お金は必ず減るが、金持ちは使えば使うほど金は増えて行くものらしい。株価を上下させるのも、淋しがり屋の銭がさせる技なので、機関投資家と言われる人たちは、株価の上下の隙間で、資産を増やすのであ...【続きを読む】
当選を重ね手袋黒くなる
今年は選挙の当たり年。我が家にも、すでに二組の候補者が家庭訪問に回ってきた。土日ともなると、それらしき人が、町でちょいちょい見かける。特に私の選挙区の県会議員のは無風状態が長く続いたので、県会議員の顔も知らないのに、いざ選挙となると顔色を変えてやってくる。そうは言っても、手袋の黒い人に、一票は入れた...【続きを読む】
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