ICのマイクみんなを歌手にする
我が家の娘婿は、まだ50にならないのに、若年寄りの風貌もさることながら、私とでも話しが良く合う。私はハーモニカ、彼はジャズの、ベース弾き。私もハーモニカのバスをやっているせいもあって、音楽談義に花を咲かせながら、酒を飲むのが楽しみである。
彼の娘、すなわち私の孫が、去年、大阪のヒップホップダンス...【続きを読む】
顔みしりばかり集まるサウナ風呂
家内のデイサービスの日には、決まってサウナ風呂に行く事にしている。かれこれ40年近くサウナ歴があるので、亡くなった方もたくさんいるが、若い方もたくさんいる。サウナへ行っても、ハーモニカ、民謡、プール。ましてや、川柳に至っても、年がしら、までとはいかないが、歳の多い方から数えた方が早い。かけ湯ををして...【続きを読む】
終戦か敗戦か掘り下げてみる
参議院選挙の序盤戦は、終わったようだ、新聞の分析では、与党圧勝の様だが、憲法の発議までには、与党にとって少し不安が残るとの見方である。もう一か月もしないうちに、また、八月六日がやってくるが、広島市長の平和宣言も、アイキャンの決議へ踏み込みが足りないと、ローサ―節子さんが書いていた。
政治家や評論家の...【続きを読む】
体面にこだわり傾いたのれん
カタカナの会社が、ランキンング占めて、漢字やひらがなの老舗は姿を消してしまった。おまけに、現ナマが敬遠され、キャッシュレス時代が目の前に来ている。安倍さんはなにを考えているのだろうか。選挙は21日に迫っている。
今日は午後ハーモニカ教室。荒城の月変奏曲が、あまりにも難しいので、面白くないと言って、一...【続きを読む】
いい別れ桜の花が散るように
今日は尾道川柳同好会の日。出席12名。「別れ」の課題で互選。トップ10点の句は、いつまでもバックミラーに母が居る。私の句は5点で、標題の句。11:20に帰宅して、家内を、近所の、お好み屋へ連れていって、昼食。家内はそのまま残って、絵手紙。
3:30頃絵手紙から帰ってくる。私は5:00頃までは自分の仕...【続きを読む】
イノブタにされても残る野生の血
随分前の話であるが、猪と豚を掛け合わせて、イノブタなるものを作って、食肉にして食べるのがブームになったことがある。ブームはすぐにはじけるもので、イノブタに肉が売れなくなったら、イノブタに餌をやらなくなった。イノブタもバカではないので、檻を破って山へ逃げだしてしまった。話はそこで終わってしまい、忘れて...【続きを読む】
片手には重たすぎます広辞苑
今は電子辞書のような、便利なものがあり、、広辞苑以外に20を超える辞書が入っているが、一度も開いたことのない辞書まである。
朝のGGグランドゴルフを終えて、午後は家内がリュウマチの注射を打つ日。採血の後、1時間待ちでナースに呼ばれる。家内と私と看護師の娘3人で診察室に入ると、今日は病院で注射を打たず...【続きを読む】
俺に似よ俺に似るなと子を思い 路郎 飲んだ欲しやめても欲しい酒をつぎ 葭乃
天にありては願わくば比翼の鳥となり、地にありては願わくば連理の枝とならん。これは、白居易が、長恨歌というの詩の一節で、夫婦の仲の良さを願った部分である。このことを頭において、この句碑のことを、比翼塚と言う人もいる。
蘭幸さんは、初詣と、7/7の路郎忌には、毎年のように、路郎、葭乃さんに、逢いにき...【続きを読む】
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