石ひとつ佛の顔を持ち帰る
芋煮会の河原で、拾った石に、佛の顔を描いて、玄関に置いてある。河原には、いろいろな、石が落ちていている。水に流されて、みな丸みを帯びているが、中には、角の立ったのもある。そんな中から、佛に似た石を探すのは、大変であるが、それだけに面白い。
午後は、ハーモニカの練習日。29日は、カラオケ大会の合間に出...【続きを読む】
逆睫毛立てて律儀な彼岸花
よく見ると満開の彼岸花は、花弁の先がカールしていて、つけ睫毛のように見える。我が家の彼岸花も、例年よりも、4日くらい遅れて咲いてくれた。
朝は寒むかったので、上着を着て行ったが、プレイ中には汗が出て、上着は脱ぎ捨ててしまった。今日もGG。4ゲーム87で、変わりばえはしない。
午後は月...【続きを読む】
地の果てへわたしの影が付いてくる
私の死を、見届けてくれるのは、私の影だと、分からないまま今まで生きてきたように思う。90歳を前にいろいろ、身辺整理をしていると、いろんなことに、気が付いて、今までの自分に恥じることが多くなったように思う。
家内の歯科医通いは、次回でやっと完了するらしい。前歯を差し歯にして金属をかぶせるようである。ま...【続きを読む】
生かされて妻が許した二合半
現役の頃は、ビールに換算すれば。500,2本くらいだろうか。今は350が1本。それでも毎日欠かさない。
GGも天候がよくなって、出席も増えてきた。スコアもよくなれば、言うことはないのだが、21.19.21.21で82.めったに80を切ることが出来ない。
...【続きを読む】
乳ひとつ妻はいのちと引きかえる。
妻が54歳の時左乳房を全摘してから、しばらくたってからの句である。もう20年も前の話である。神様はどうして不公平なのか、今度は、長女が、58歳で乳がんに罹患。手術ができないようなので、抗がん剤、放射線の治療を受けているが、副作用がひどいらしく、今、第2クールだとか言っている。それでも仕事は、合間に続...【続きを読む】
九秒を出したシューズと崇められ
今日、明石の蛸壺9月号が届いた。8月は私の手違いで投句が間に合わなかったようで、淋しかったが、9月号は無事に届いたので、一安心。蛸壺句会はいつも、出席者が、9月も67人、投句者13人。計80人でちょっとした大会である。明日行く福山の、渦句会は、出席4人、投句者1名で細々続けているが、い...【続きを読む】
千羽鶴平和の歌を聞き飽きる
聞き飽きた鶴は、再生紙になって、あの世でも再び平和の歌を聞かされかもしれない。
午前中は、快晴でGGも出来たが、午後からは、かなり大きな雨に見舞われ急に気温も下がったので、下着のシャツも長袖を出して着た。
膝の電気治療にいた帰りに、買い物に行ってあら、中は寒かった。レジで支払いをしていると、大きな張...【続きを読む】
古い話ですピカドンきのこ雲
本当に古い話です。それでも、母が話した、今日は畑で、草取りをしていたら、目から火が出て、気分が悪くなったので、逃げて帰ったと、聞かされたのを、今でも忘れることが出来ない。爆心地から約、30キロ離れた地点での話である。眼から火が出たと母親逃げ帰り
皆さんはなぜか、花や、野菜を描いている...【続きを読む】
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