佛との接点探す彼岸花
咲き誇った彼岸花も、今では、見るも、無残な姿で首をうなだれ、茎だけは、かろうじて立っている。やがて冬ごもりの前には、似ても似つかぬ姿になって、濃い緑の細い葉をもっこりさせて、地面にに這いつくばって、来年の花へ、力を蓄える。
今日は、午後から、防災訓電が、近くの小学校であった。妻を...【続きを読む】
期待せぬわが子が酒をついでくれ
かつて、広島には、36題の3句出し、合計108句出しの川柳大会があった。当然選者も、出席者の中から選び、舞台にぶら下げる、ふんどしも、その場で書くと言う、すざましいものであった。掲載句は1997年度の句帳に有った、36題での入選句である。ことの良しあしは、現代の川柳界では耐えられるものではないかもし...【続きを読む】
風無常閻魔の誘い断れず
家内の知り合いの通夜の町内放送が今朝あった。私はあまり気にかけていなかったが、妻に催促されて、二人で行ってきた。一礼はがきによれば、92歳とのこと、救急車で、運ばれて、そのままだったと言う。他人はいいお参りだったと、ひそひそ話をしていたが、91歳になっても、いいお参りだとは思わないであろう。ただ人間...【続きを読む】
石鹸の匂い同じにして別れ
新子さんには負けるが、やるもんですね。皆さんの中にも、心当たりの方いらっしゃいませんか。
ハーモニカの途中、海どりが内港まで入ってきたので、パチリとしていたら、向こうから、人がやってきたので、パッと飛び立った。慌てて、シャッターを押したら、上手い事カメラに納まってく...【続きを読む】
添い寝して妻の話を聞いてやる
々理由は分からないが、家内の寝つきが悪い時がある。それをほっといて、私がデスクワークに夢中になると、知らないうちに、戸外に出たり、することがあったので、以来そんな時は、たった5分でいい、添い寝をしてやると安心して寝てくれるようになった。特に子守唄を唄ってやると、じっと聞いてくれ、時には...【続きを読む】
延命を拒むと見つからぬ居場所
葦群51号が届いた。会費の領収書に、丁寧な添え書きがあった。それとはうって変って、句は厳選である。
仲間うちでは、よく延命はいらないという話が出るが、その場合になると、すぐに病院を追い出される様である。10月1日から消費税も上がったが、治療費も例外ではない。老人は死んでください国の為、と言う句があっ...【続きを読む】
つんどくの本に復讐されている
若い時に買ったままの本が悲鳴を上げている。冥途へ行くまでにはと、目をしょぼしょぼさせながら今読んいる。小難しい本は、声を出して読んでいるので、中々進まない。
10月になると言うのに、まだまだ暑い。台風18号が近づいているが、大したことにならねば良いが。21.20.19...【続きを読む】
世界一なんて私は思わない
何をやっても中途半端な私が言ったのでは、衒いとしか受け取って思えないが、広く浅くと言うのも、人生の楽しみ方の一つである。川柳も所詮思いつきの世界。私の川柳もいい加減なものであり、擬に域を抜けるものではない。
今日もカラオケ大会の合間の、気分転換に、私たちのグループが、ハーモニカを演奏さしていただいた...【続きを読む】
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