定年へ妻がダンベル買ってくる
今から16年ほど前、私が70歳の時に、現役を引退した。家内に発破をかけられてそれから5年働くことになったが、週1回の出勤でOKの所で働いたので、ダンベルを持つほど、大げさなものではなかったが、川柳にするとこんなに大げさになる。
午前中の、公民館サロンはラジオ体操で始まる。とは筋トレ、脳トレ体操を中...【続きを読む】
つくば根へ雪を降らした山男
日は川柳奉行の11月句会。出席19名、投句12名合計参加者31名。やっと一人前の句会に
歩なったようだ。鴨田会長のもとに、愉快な会である。平均年齢を計算したことはないが、おそらく70歳半ばではないかと思っている。中でも私が平均年齢を引き上げる張本人である。
手 右が勝つようにする一人ジャンケ...【続きを読む】
曼珠沙華愛の呪縛を抱いて咲く
今日は、久しぶりに、何もなかった。今日からプールは、昼に行く事に決めた。夜の運転は、危ないと、家内が聞かないので、事故のない内にと思い決断、介護1の家内に言われるのだから世話はない。昼はメンバーががらりと変わって、高齢者が多いようだ。今日は日曜だったので、子供が多かったが、普通の日は、年寄りばかりで...【続きを読む】
旅役者蛇の目片手に花と龍
今日は日もよし天気も良いし、絶好の天気に恵まれて、23人の元気なお年寄りが、芝居付き温泉、日帰りバス旅行を楽しんだ。
家内もいつもとは、違う刺激の中で、食事も美味しそうに食べてくれた。しばらくすると、お父さん、そろそろハーモニカでも吹いたらと、誘い水をさ...【続きを読む】
糸切れた凧は大きくなって飛ぶ
糸がついたままでは、どんなに高く飛んでも大したことはない。夢に憧れを持っていたころの、作品であるが、いまだに、物忘れが講じた家内と地方の片隅で、うろうろしている。人には、にあった器があるようである。
今年も、庭のつわぶきの花が咲いてくれた。歳歳年々人同じからずと言うが、つわぶきは同じよ...【続きを読む】
札束で頬を殴ったダムの水
昭和41年に、石川達三が、金環蝕と言う小説の中で、ダムの談合を取り上げた問題作で、のちに映画にもなった、私の記憶が正しければ、池田総理、黒金官房長官、鹿島組の疑獄事件であった。その頃、若気の至りで書き留めておいた1句である。
家内をデイサービスへ送り出して、いつものサウナで寛ぐ。サウナと水風呂3クー...【続きを読む】
鞴から神の鼓動を聞く炎
続いて、鞴の句になったっが、たった22年前には、三原の街にも、野鍛冶屋があったことを2.3日前にも書いたが、、土方の七つ道具の一つに、ツルハシがあった。その先が、チビたら、焼いて叩いてとがらしてもらうために、よく鍛冶屋に通ったものである。その縁で、神聖な鞴祭りに呼ばれたことがったので、その時の模様を...【続きを読む】
人前でサザエをオイと呼ぶマスオ
川柳「峠」新居浜が届いた。縁あって初めての、投句したが、全ボツでなくてよかった。参加者の名簿を見たら、広島の、瀬戸れい子の名前があった。彼女は、広島では、数少ない、新進気鋭の作家である。
9月にはきれいに咲き誇った、彼岸花も10月になると、似ても似つかぬ葉っぱになり、...【続きを読む】
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