九秒を出したシューズと崇められ
今日、明石の蛸壺9月号が届いた。8月は私の手違いで投句が間に合わなかったようで、淋しかったが、9月号は無事に届いたので、一安心。蛸壺句会はいつも、出席者が、9月も67人、投句者13人。計80人でちょっとした大会である。明日行く福山の、渦句会は、出席4人、投句者1名で細々続けているが、い...【続きを読む】
千羽鶴平和の歌を聞き飽きる
聞き飽きた鶴は、再生紙になって、あの世でも再び平和の歌を聞かされかもしれない。
午前中は、快晴でGGも出来たが、午後からは、かなり大きな雨に見舞われ急に気温も下がったので、下着のシャツも長袖を出して着た。
膝の電気治療にいた帰りに、買い物に行ってあら、中は寒かった。レジで支払いをしていると、大きな張...【続きを読む】
古い話ですピカドンきのこ雲
本当に古い話です。それでも、母が話した、今日は畑で、草取りをしていたら、目から火が出て、気分が悪くなったので、逃げて帰ったと、聞かされたのを、今でも忘れることが出来ない。爆心地から約、30キロ離れた地点での話である。眼から火が出たと母親逃げ帰り
皆さんはなぜか、花や、野菜を描いている...【続きを読む】
罪のない噂話は聞き流す
今は故人になった、広島の、燕柳さんに、ヌイてもらった句。23年前の話である。平和祈念川柳大会は、今と違って活力があった。
GG12人参加。暑さのせいか、皆成績は不良。それでも、GG教の信者は、コリもせず、黙々とクラブを振り続けている。
家内は今日、絵手紙の日である。皆さんと一緒に書いてきたが、絵は展...【続きを読む】
欲のないポンポン船が出る港
橋が出来て島伝いに、人と日用品を運ぶ、ポンポン船は姿を消してしまった。それでも、車が運転できた時には、便利になったと思っていたが、運転免許証を、返納してからは、さっぱりである。昔が恋しくなったとは、島の高齢者の弁である。世の中、プラスがあれば、マイナすもある。政治はマイナスの為にあると、かつて教わっ...【続きを読む】
あげ底の中に領収いらぬ金
談合の場に何回か立ち会ったことがあるが、100万単位の金でも、領収を貰えないことがよくあった。バブルはなやかなりし頃の話である。今は随分厳しくなったので、地方の土建やの談合は少なくなったようだ。それは予算公開の制度で、入札メンバーが全員同札を出すので、規定により、抽選で入札が決まるので、談合のやりよ...【続きを読む】
海征かばゆかば行かばと踊らされ
昭和一桁生まれの、70年前の苦い経験である。赤紙とは無縁であったが、うちの親父などは踊らされた口である。
今日は町内の敬老会。町内には75歳以上の該当者が、414名。出席は79名。会場の公民館は超満員。会長は挨拶の中で、来年は別の会場を考えなけでばいけないと、心配していた。来なかった...【続きを読む】
夏だけの平和が右往左往する
その八月は遠にすぎ、九月も十五日。明日は敬老の日。八十歳を超えて、二人とも町内会から招待されている。余興に、ハーモニカと民謡で、舞台に立つことになっている。家内にハーモニカを吹くので歌ってねと言ったら、歌詞をを50枚ほどプリントしておいって呉れと言われた。どうやらみんなに配るようである。すぐにはいは...【続きを読む】
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