人間の名前で猫をよんでいる
ウオーキングの途中、ハナちゃんお帰りと後ろで声がするので、振り返ってみると、飼い主が猫を読んでいる。大儀そうにゆっくり振り返って、トボトボと帰って行った。飼い主もペットも、後期高齢者かもしれない。
家内をデイサービスへ送り出して、私はサウナへ行く。定連の仲間家で歳頭になったせいか、サウナへ少し長く...【続きを読む】
出世せず悪いことせず認知症
生まれて来て良いことは一つもなかったが、悪いことしなかったのは、まだましかもしれない。87歳現在、自分ではまだ、認知症ではないと、思っているが、これから先の事はだれにも分からない。声出しがボケに良いというので、風呂の中で民謡、軍歌、時には般若心経を、大きな声を出して歌っている。
17.18.19....【続きを読む】
君が代へ使い古した忠と孝
今頃の若い者はと言っても、れっきとした、衆議院議員であり、参議院議員である。こともあろうに、公職選挙法違反容疑て逮捕された。町の声としてテレビが報じていたが、金を配った本人が悪いのは当然であるが、それよりも悪いのは、1億5千万円も振り込んだ方だと、おばちゃんが言っていた。その金がなければ、河井夫妻も...【続きを読む】
真空にされて年中餅はある。
餅好きの私は、石油ストーブがあるうちは、冷蔵庫に餅はある。梅雨の何日かは、朝晩寒い日があるので、我が家にはストーブを、納めていない。さすがに7月になるとストーブう納めるので餅が焼けるのもあとわずかである。
今日は尾道の川柳同好会の、課題「守る」の互選句会であった。トップは5点獲得の、一線を越さないほ...【続きを読む】
炭化した梅干し 巡るひろしま忌
梅雨が明ければ、ひろしま忌がめぐってくる。20年8月6日、畑で草取りをしてい居た母親は、眼から火が出たと言って、逃げ帰り、2.3日寝込んだが、今考えると熱中症だったのかもしれない。当時は熱中症の事を「はくらん」と言っていたようにい思う。
政府はイージスアショアの設置を、断念したようだ。中止の理由を...【続きを読む】
晩婚化愛を秤の上に乗せ
女の高学歴化が進み、パートナーの月収が、自分より少ないことがわかると、つい結婚は後回しにする。ラヴは秤の上に乗せるものではない。
コロナで孫娘のダンス教室とヨガ教室が、2カ月ほど、休みであったが、6月から再開され、私たち夫婦も、今日初めて出席した。久しぶりだったので、無理はせずに、出来る範囲でストレ...【続きを読む】
物差しで叩いて亡母がした躾
来年は母の50回忌がやってくる。妹も私も今なら何とか動けそうなので、打ち合わせの電話を妹のところへ入れたら、表題の句のような話が出て、電話が長くなった。兄妹二人で、妹の旦那は、亡くなって三年になるし、私たちの長女は、大阪で乳がんで闘病中。東京の長男は、難病で、務めを守るのが精いっぱい。近くにいる次女...【続きを読む】
雑魚寝した顔を跨いでいくトイレ
場所がどこかは詮索しないが、貧乏な事だけは確かである。それとも就学旅行かもしれない。それでも、定時制の就学旅行は、旅行委員が、交通社を値切ったので足の踏み場もないほど、詰め込まれて寝た思い出が今は懐かしい。
お菊m
花は咲いても、中々顔を見せてくれなかったが、やっと顔を見せてくれ、カボチャ、小さい...【続きを読む】
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