うつ伏せて痛みに耐えて逝った母
母が63歳で亡くなって、来年で50会忌を迎える。胃がんで亡くなった母は、見舞いに行くたびに、ベッドに蹲って、痛みに耐えていた。平日仕事の帰りに行くと、男は仕事が一番と、追い返すようにして、見舞いに来なくてもよいと、言っていた。明治41年生まれの母らしい生き様であった。父は私が5歳で亡くなったから、5...【続きを読む】
街の路地匁秤で売る魚
尾道には「ばんより」と言って、手押し車に魚を積んで、ばあちゃんが、一軒づつ売って歩いておられたが、今は、まだ居られるか、どうかわからない。もう20年以上も前に、尾道の友達から聞いた話である。
GGは今日、思いのほか成績が良かった。21.17.20.21で79.久しぶりに80を切った。今日はこれくらい...【続きを読む】
諍いへ般若心経諳んじる
悪いことが続くと般若心経を唱えたくなるのは、歩き遍路をいくらかやったせいかもしれない。般若心経奉讃文に言う、般若心経は、僅か二百十余文字なれど、釈迦一代の経、即ち、天台経、毘慮舎那経、阿含経、華厳経方等、般若、法華経等一切七千余巻より、選り出されたお経で、神前にては、宝の経、仏前にては花の経、まして...【続きを読む】
選挙戦太いパイルがアダになり
一億個千万円はよほど太いパイプがないと、調達できない。それを夫婦で無謀に使ったのだから、助からない。渡した自民党幹部は、知らぬ顔をしているが、コロナがなかったら、今頃は、文春砲の血祭に上がっているかもしれない。
家内がデイサービスの間の草刈りや、庭の草取りをしたので、綺麗になった。コロナの先が見えな...【続きを読む】
肩書を欲しがる欲のない男
勲章を胸いっぱいにつけて満足するようでは器が小さいと思う。たたき上げは、勲章を授与する側になる事を夢見ている。田中角栄が総理大臣になった時、記者が、角栄の母親に、ご出世おめでとうございますと言ったら、息子は東京へ出稼ぎ行っただけで、大したことはない。と言ったそうです。
散歩の途中芝さくらに似た花が...【続きを読む】
知恵の輪が抜けぬ会議はまだ続く
緊急事態宣言の期日が近づいて、やたら会議が増えているようだが、いずれも迷路から抜け出せない状態のようである。取り敢えず、緊急事態宣言を、1か月ほど伸ばすことにするようであるが、1か月先に、解除になる保証はない。ある日突然やってくる解除に、国民は平静でおられるであろうか。今から褌を締めて...【続きを読む】
高い塀セコムと書いてある隣
金持ちの家は安全を、お金で買っていなさるようだ。我が家の安全は、つっかい棒で済ましている。国家は原発を持ちたがるし、列強は売りたがる。みんながつっかい棒くらいの国防費で済ませていたら、コロナウイルスのワクチンは、もっと早くできていたに違いない。コロナに後れを取った、いけないと思ったのか、アメリカが、...【続きを読む】
湯割りからロックにかえるコロナ明け
今日から焼酎はロックに変えた。毎年この時期になるとロックにかえるのは恒例になっているが、今年は、非常事態宣言が、5月6日まで、全国に発令してあるのでこのようにはいくまいが、希望的観測を持って作ってみた。
つつじがきれいに咲いたが、名も知らぬ小さな花も、捨てたものではない。干からびた...【続きを読む】
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