火の車隠す社長の高級車
世の中とはこんなものである。支持率が下がれば下がるほど、対外的は、強気になるものである。
今日は三原市長と、市会議員の補欠選挙。朝家内に、選挙に行くかどうかたずねたら、行きますはっきり、言うので、車で連れた行くと、さっさと一人で投票を済ませて出たのには驚いた。これが介護1の身障者なのかと不思議である...【続きを読む】
道しるべ西へ三里と刻む石
歩き遍路をしていた頃、良く出会った碑である。特に国道を避けて、山の中の遍路道を探して歩いていたので、よく道を迷うこともあった。
家内は今日、デイサービスの日。連絡帳によれば、「変わりなく過ごされました」とある。昼食も完食。今日は畑のなすの収穫を手伝ってくださいました。とも書いてあった。
普段なら私は...【続きを読む】
合掌のかたちで嘘をついている
賄賂を貰う時にも、合掌して貰うとか。仏さまもいい迷惑である。
ますます、我が物顔で、朝顔は伸び放題である。それでも花がたくさん、花が咲いてくれるので、家内も喜んでくれる。
GGは、84.ホールインワン③③と2個。それにしては、スコアが80を切っていない。
夕食は鶏肉の照り焼きと胡瓜...【続きを読む】
恥じることはないプランタンのきゅうり
プランタンに植えた、2本のキュウリが、もう20回もキュウリ膾をお膳に乗せてくれた。まだ、5.6回は大丈夫の様である。
今日家内は、デイサービスの日。送り出して掃除と洗濯。昼は夕べの、お好みの残りを食べて、午後は、ハーモニカ。
今日は発表会と言っても、コロナのせいで、マイクのセットも反省会と言う、...【続きを読む】
氷山が次々身投げする栄枯
温暖化によって、南極の氷山が次々に崩れていく姿は、何とも哀れである。かっての威厳は何処へやら、これも時間のなせる業かもしれない。
GGは、今日も暑い中、欠かさずに、参加するも、スコアは88とボロボロである。
午後は膝に電気をあてに行く。気のせいかもしれないが、なんとなく良くなったような気がする。
...【続きを読む】
杉玉を吊るして創業二百年
今はこんなことを自慢する時代ではないようだ。十年くらいを単位に新しい企業が急成長して、すぐに次の企業にバトンタッチをする時代である。コロナ禍で苦しんでいるのは、イベントを主とする会社や、旅行、居酒屋をふくむ、娯楽企業が苦しんでいる。だだ、内部留保を何百兆もしている企業は、何百億の赤字決算だと言ってい...【続きを読む】
苦い口腹の立つ人立たぬ人
奉行8月句会、出席19人。席題「苦い」で即興で作った句。世の中にはなぜかこんな人がいるものである。できるなら、苦口を叩いても、相手が腹を立たない側に立ちたいものである。
午前中はGG。 スコアは82.まずまずである。
河井前法相の汚職による、三原市長の辞職で、市長選の告示が昨日有った。新聞では、四人...【続きを読む】
逆光へありがたさ増す仁王門
歩き遍路をしていた頃のスケッチ。朱印帳の門限は五時。冬の日の入りは早い。そんな時に急いで山門をくぐった時の、逆光で見た仁王さま顔がありがたく見えた。
今を盛りに朝顔が咲いてくれる。路地に植え、植木に、自由に登らせたら、植木を隠して我が物顔にはびこって、その分花もたくさん咲いてくれた。もうしばらく...【続きを読む】
Loading...





































