足摺の旅へ虎彦読み返す
第3回四万十川柳大会で、森中恵美子さんに、黒潮鉄道賞を頂いた句である。その時初対面の、松山の田辺進水さん、高知の、尾崎呂谷さん、中村の滝本星城はすでに、鬼籍に入られた。早いものであれから17年も経った。
3ヶ月に一度の、泌尿科の検査日。シッコの勢いの検査は、歳並みであるが、残尿が、92mlで3か月前...【続きを読む】
何もかも許してしまう喜寿傘寿
午前中は、ケアマネージャーの方がこられて、家内の来月の予定を確認。今まで通り、木、土曜日のデイサービスの利用が決まった。
7月分の、川柳ひろばの原稿が届きはじめ、来たらその日のうちに、編集作業はすることにしている。
カープは負け癖がついたのか、今日も巨人に負けた。カープが勝たないと、なんとなく家の中...【続きを読む】
言わぬのに孫が栓抜き持ってくる
瓶ビールが主役の席から離れて、随分になるが、あの頃はビールと言えば、栓抜きはつきものであった。夏休に帰省した、孫が夕飯の膝に座って、ビールの栓を抜いてくれた頃が懐かしい。
カボチャの花は咲いても、実が付かないのは、どうやら、植木鉢に植えたせいかもしれない。それとも、栄養不足で実が落ちるのか、受...【続きを読む】
九つの人九つの場をしめてベースボール始まらんとす
この歌は、野球好きの、正岡子規の作である。今の野球と違って、アメリカから渡ってきた当時は、なんとなく、のんびりした、雰囲気が漂う。くしくも19日はベースボール記念日。選手の数は、9人。3アウトで攻守所を変える―。今につながるルールーでの公式戦が1845年6月19日、今のニューヨーク近くであったらしい...【続きを読む】
人間の名前で猫をよんでいる
ウオーキングの途中、ハナちゃんお帰りと後ろで声がするので、振り返ってみると、飼い主が猫を読んでいる。大儀そうにゆっくり振り返って、トボトボと帰って行った。飼い主もペットも、後期高齢者かもしれない。
家内をデイサービスへ送り出して、私はサウナへ行く。定連の仲間家で歳頭になったせいか、サウナへ少し長く...【続きを読む】
出世せず悪いことせず認知症
生まれて来て良いことは一つもなかったが、悪いことしなかったのは、まだましかもしれない。87歳現在、自分ではまだ、認知症ではないと、思っているが、これから先の事はだれにも分からない。声出しがボケに良いというので、風呂の中で民謡、軍歌、時には般若心経を、大きな声を出して歌っている。
17.18.19....【続きを読む】
君が代へ使い古した忠と孝
今頃の若い者はと言っても、れっきとした、衆議院議員であり、参議院議員である。こともあろうに、公職選挙法違反容疑て逮捕された。町の声としてテレビが報じていたが、金を配った本人が悪いのは当然であるが、それよりも悪いのは、1億5千万円も振り込んだ方だと、おばちゃんが言っていた。その金がなければ、河井夫妻も...【続きを読む】
真空にされて年中餅はある。
餅好きの私は、石油ストーブがあるうちは、冷蔵庫に餅はある。梅雨の何日かは、朝晩寒い日があるので、我が家にはストーブを、納めていない。さすがに7月になるとストーブう納めるので餅が焼けるのもあとわずかである。
今日は尾道の川柳同好会の、課題「守る」の互選句会であった。トップは5点獲得の、一線を越さないほ...【続きを読む】
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