生真面目な男へ届く無洗米
雨の中を、家内はデイサービスへ送りお出す。連絡帳によれば、本日はボーリングや、体操をしました。上手に転がらず、中々難しいねーと言われていました。昼食の牛丼は良く食べられました。と書いてあり別に問題はないようである。
送り出してサウナへ行く。今日は大入り満員であったが、サウナの中は、100℃近くあるか...【続きを読む】
モノクロの裸婦を透かしてみたくなる
ダヴィンチのモナ・リザだけは透かしてみたくない。ドガの、踊り子かもしれない。
1年に1回行く、耳鼻科。耳垢を取ってもらうために行く。普通耳垢の、大半は大きくなったら、自然に出るものらしい。耳掃除具や綿棒でも簡単に取れるのは、普通の人の事。私の耳は、トーチカのようになっていて、耳垢がたまる一方で、挙句...【続きを読む】
掴むだけ掴んでおこう春の風
梅雨の晴れ間に植えて五年目の百日紅が今年も咲いてくれた。背丈は3mを越えた。花の少ない夏に咲いてくれるんぽでありがたい。
家内をデイサービスを、デイサービスへ、送り出した後、裏庭の草刈り。刈っても刈ってもすぐに伸びるので、大変である。
午後は、ハーモニカ教室。今日は、大小ベースとハンドカバー奏法。...【続きを読む】
気の早い妻は靴下揃えてる
こんな妻が認知症になるなんて思いもしなかった。今は私が家内の面倒を見ている。今日も、風呂へ入ろうと思って、テレビを消そうとしても、消えないと言って、本体の方をいろいろ触っているので、新聞の下になっていたリモコンを出してやると、笑いながら、すぐ忘れるのでいけんねと、他人ごとののように言って、リモコンの...【続きを読む】
風に舞う花の匂いや猫の恋
大雨の予報をよそに、この辺は恵の雨が降っている。ウオーキングができないなどと、贅沢を言ってはいけない。今日は外へ出る予定がなかったので、終日デスクワーク。昼にお好み屋へ行くだけの歩数で、1.659歩
...【続きを読む】
ガリ版の柳誌にあった熱い文字
ここに、大正2年1月15日発行の番傘がある。発行兼編集人 岸本龍郎 発行人中島政次郎とある。もう一つ、昭和32年4月29日発行 編集発行人 八島祥推とあり、原稿募集の欄には、近詠十句 八島雀無とある。白龍さんの前の雅号である。もう一人その欄に、課題 雲 五句 斎藤正一とある。ガリ版を知って、しかもガ...【続きを読む】
フルムーン妻をねぎらう松コース
このころは、妻もしっかりしていた。松コースがなんであったか覚えていないが、楽しい一晩であったに違いない。もう20年お前の話である。
今日日曜日は家内も私も、午前中は外出の用事がなかったので、朝寝坊をする。遅い朝食をとって、スクラップの整理。昼はどん兵衛のきつねうどん。
午後はプール。1000m泳いで...【続きを読む】
画素数にない温かみ二眼レフ
二眼レフのころは私も若かった。引き伸ばし機が買えないので、シックス版の写真を、押し入れの中で、現像液に漬け、ピンセットで様子を見ながら、定着駅に漬けるタイミングを、よく失敗したものである。
水や茶、肉や魚に付くが、コーヒーや、卵には付かない。さてなんだ。で始まった新聞のコラム。答えは、接頭語の「お」...【続きを読む】
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