ありがたい話へ眠気さしてくる
四月八日はお釈迦様の花まつり。甘茶をあげて、善男善女が、お寺参りをして、ありがち説教を聞きながら、こっくりするのは、恒例の風景である。〽 のんの/ののさま/仏さま/わたしに好きな/母様と……子供のころ日曜学校でよく歌った歌である。
家内をデイサービスへ送り出して、午後はハーモニカ教室。朝ドラのせいか...【続きを読む】
少しでも上を向きたい夏季講座
老人大学の終了条件に、事務局が決めた夏季教養講座を、1回以上受講しないと、終了証書がもらえない。修了証書はどうでもよいが、向上心のために、聞きに行く事が多い。
GGは18.21.22.22.83でホールインワン1個。コンペにかぎって、ホールインワンが入らないのも皮肉なものである。
午後は、図書館で、...【続きを読む】
駆け足でスタンプラリーする遍路
天童荒太の巡礼の家を、今日読み終えて、本当のへんろ宿の姿をかいま見て、若いころ歩いた、遍路のいい加減さを恥ずかしく思う。
終日雨で、どこへも出られず、作句と読書。昼に、近所の斧飲み屋へ行っただけ。晩は、冷や飯を、芋粥にして、梅干しで頂く。時にはこんな粗末なものでも事足りる。家内も完食してくれは。散...【続きを読む】
雨上がり仇と思う草が伸び
この時期は雨のたびに草が伸び私を泣かせるが、家内が、デイサービスから帰る、1時間ほど前から、草を取ることにしている。帰ってた時に、すぐ迎えに出ないと、なんとなく淋しそうな顔をするので、送迎車を降りるとすぐにお帰りと言ってやると、笑顔がいいのでこちらもほっとする。木、金と月に、8日くらいなので、庭も何...【続きを読む】
日本海挟んで握手届かない
安部元首相から菅総理に引き継ぎ、思い出したように、拉致家族の代表と会っているが、一向に、拉致問題は進まない。コロナでそれどころではないと言えば、それまでだが、被害者はたまったものでない。
小学校区の,GGコンペ大会。私たちのグループの人が、優勝と5位。私は88でボロボロ。
参議院の期日前投票に行く。...【続きを読む】
アポなしで風が攫っていく命
巻き舌のチンピラ役青大将でわき役に徹していた俳優であるが、晩年は「北の国から」で黒板五郎を演じて、国民的俳優になった。先日亡くなったと、訃報を新聞で読む。享年88歳。私と同い年である。
家内をデイサービスへ送り出して、GG。20.21.22で63。GGを済ませて、サウナ風呂。水温、18.5℃。サウナ...【続きを読む】
徒長枝を伸ばしたままで生き急ぐ
我が家の松も手入れが行き届かないので、徒長枝が蔓延っている。二人合わせて170歳になった我が家では、徒長枝でも、にぎやかな方が良い。そう言えば、大畑徒長枝と言う雅号の方が、確か黒瀬の方に、らっしゃった記憶があり、広島ではよくお見掛けしていたが、もう鬼籍に入られている。そう言えば、筆字の上手な、貞敏さ...【続きを読む】
嘘百回付けば正直ものになる
安倍さんを引き継いだ、菅総理は、居間明けても暮れても、安部さんの後始末で針の筵に座っている。阿部さんわと言えば、司法からも不起訴のお墨付きをもらい、養生方々議員生活を、エンジョイしているように見える。安部さんが総理在任中についた嘘は百回どころではないが、何事もなく菅総理に席を譲ったが、菅さんはまだ、...【続きを読む】
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