性善説信じてブーメラン飛ばす
性善説信じなくてもブーメランは、帰ってくるように設計してあると言えs浮くなかったがも蓋もないし、川柳も成り立たない。その意味では、川柳は、言葉の遊びなのかもしれない。
2ヶ月ぶりの、公民館サロンが始まった。出席者は、少なかったが、みんな待ちわびていたようだ。いつものように、ラジオ体操で始まり、軽く脳...【続きを読む】
銃口の前では正義脆くなる
いま辺見 庸の、本を読んでいるが、特に文学者の転向について書いているが厳しい。しかし彼は当事者ではない。かれは、鶴 彬や小林多喜二になれるだろうかと、思いながら読んでいる。
今日は意外に調子が良く、4ゲーム80で、ワンが一つまずまずのスコアである。GGの仲間に、2ヶ月ほど前におくさんが、転倒して、...【続きを読む】
忙しい人の前では咲かぬ花
のんびり屋の前では納期に間に合わぬ。とかくこの世は住にくい。
日曜日は、決まってプール。40分ゆっくり泳いで帰る。750m。子供が多いので、1000mは泳ぎにくい。
万歩計は3.556歩
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捧げ銃のかたち二等兵の墓
今はこんな墓は見なくなったが、私が子供のころには、一辺一尺くらいの、四角形で、高さは身長くらいで先へ行くほど、細くなり、先がとがっている墓がたくさんあった。これは皆、戦死者の墓である。そのシルエットはまさに、捧げ銃の、形にそっくりである。あの頃の軍人は、死んでも、天皇陛下に忠誠を尽くしていたのである...【続きを読む】
建前は社説本音はコラム欄
わたしがコラム欄から読むのは、そのためかも知れない。コラム欄は本文に入るまでの、前書きの意外性に、いつもびっくりさせられる。そのための知識は大変なものである。特に自分が文章を書く時に、真似たいと思うが私にはそれだけの知識がないのを、いつも痛感させられる。
1年ぶりの耳鼻科で、耳垢を取ってもらう。今回...【続きを読む】
煮魚の眼を一番先に食べる
あとは熱い番茶ですばぶる。瀬戸の小魚の食べ方の、定番である。はまちや、養殖マグロでは、こうはいかない。
デイサービスの昼食は、鶏肉と大根の煮物と筍の磯煮、それに、カリフラワーのマリネだったが、完食率は、20%と連絡帳にかいってあった。こんなことがあろうかと思って、メイバランス(介護食品)をいつも、持...【続きを読む】
大股で歩く男の転び癖
自信満々の男は、つまずいて大恥をかく。慎重に歩けば、ライバルに後れを取る。とかくこの世はままならぬ。
解体は八部型、無事故で出来たようだ。事故はこれかからが起きる。これからが現場管理者の腕の見せ所である。
GGは病院予約のため、3ゲーム。58でホールインワン1個。
3ヶ月ぶりの眼科。視野も眼圧も前...【続きを読む】
にんげんを抱けば悲しさだけのこり
認知症ハグして唄う子守歌。寝つきの悪い家内をハグして子守唄を歌うと、家内が涙を流してありがとうと言ってくれる。そんな時私は天井を見て、涙をこらえる。
昼は回転ずし6貫とアサリの味噌汁。晩は玉子溶きの粥、に茹で卵1個と、自家製きんぴらごぼうに、介護食品のメイバランス。
今の所、家内はまだ、下の失敗はな...【続きを読む】
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