煮魚の眼を一番先に食べる
あとは熱い番茶ですばぶる。瀬戸の小魚の食べ方の、定番である。はまちや、養殖マグロでは、こうはいかない。
デイサービスの昼食は、鶏肉と大根の煮物と筍の磯煮、それに、カリフラワーのマリネだったが、完食率は、20%と連絡帳にかいってあった。こんなことがあろうかと思って、メイバランス(介護食品)をいつも、持...【続きを読む】
大股で歩く男の転び癖
自信満々の男は、つまずいて大恥をかく。慎重に歩けば、ライバルに後れを取る。とかくこの世はままならぬ。
解体は八部型、無事故で出来たようだ。事故はこれかからが起きる。これからが現場管理者の腕の見せ所である。
GGは病院予約のため、3ゲーム。58でホールインワン1個。
3ヶ月ぶりの眼科。視野も眼圧も前...【続きを読む】
にんげんを抱けば悲しさだけのこり
認知症ハグして唄う子守歌。寝つきの悪い家内をハグして子守唄を歌うと、家内が涙を流してありがとうと言ってくれる。そんな時私は天井を見て、涙をこらえる。
昼は回転ずし6貫とアサリの味噌汁。晩は玉子溶きの粥、に茹で卵1個と、自家製きんぴらごぼうに、介護食品のメイバランス。
今の所、家内はまだ、下の失敗はな...【続きを読む】
手ぬぐいの端を銜えるかくし芸
手ぬぐいの端をを銜えて、女形に早やがわりする、かくし芸は、へそ踊りより上品かもしれない。
GGは88で、形にならない。と言ううのも、ホールインワンが1個も入らなかった。
.
散歩の途中、よその玄関口に咲いていた。この時期にしては、今は思うほど、花が無い。アジサイは盛りが過ぎたし、朝顔にはまだ早い。薔...【続きを読む】
にんげんになりそこなったブーメラン
にんげんの都合で還るブーメラン どっちにしても、頼りないのはブーメラン。ずる賢いのはにんげんである。
散歩の途中で見た花も、解体現場も、平凡な日常であるが、認知症の介護をしている身には、心を癒してくれる。
コロナで1ヶ月ぶりに、プールへ行ったが、プール全体が、ペンキの塗り替えが終わって綺麗になっ...【続きを読む】
一徹で青いリンゴのまま落ちる
一徹な男は結論が早い。議論がを未だ尽くしていないのに、落ちてしまう。もう少し熟慮できないものか。民主主義は、時間とコストがかかる。
新聞にプールのリニューアルが済んだと、報じていた。コロナで、1ヶ月以上休んだが、明日から行くことにする。
膝の注射の日。良くはならないが、マンネリで行って居るようなもの...【続きを読む】
十本買うには手間のかかる自販機
自販機はもともと、一本買うために作られているのか、ま止め買いには便利が悪い。
今日も無事、デイサービスへ送り出した後、GGゴルフ、3ゲームで63。
GGを済ませて、1ヶ月ぶりの、サウナ風呂。間隔があき過ぎたせいか、水風呂に入るのが少しきつかった。
デイから帰って、係の方が今日は調子が良かったと言...【続きを読む】
夢追った分だけ進む温暖化
家内の肝臓の精密検査で、半日かかる。医者も判断が付きかね、結果は1週間後。それに昨日の2回目のワクチンで、疲れが出たので、早く就寝。
...【続きを読む】
Loading...





































