座標値で1ミリ単位になる境
昔街中の区画整理工事をしたことがある。うるさい地主にかかると、座標値を持ち出して、境界を主張されたことがある。もうそのころには、光波を使っていたので、計算上はミリ単位で、境界を出していたので、難を逃れたが、世の中には、我欲の強い人がいたものである。
午前中は、家内を歯科へ連れて行く。失くした入れ歯が...【続きを読む】
真夜中にひとが来てると起こされる
これも575になっているので、立派な川柳だと思っているのは私でけかもしれない。しかし、結社川柳からは、とんでもないと、叱られるかもしれない。それはイメージの中で介護のことを考えているだけで、実際そんな目に合っていない人のだ、と私は思っている。
8:25デイへ送り出す。機嫌よく家を出る。連絡帳によると...【続きを読む】
核時計また進ませる日本海
国民は欲しがりません勝つまではの標語に踊らされているのかもしれない。ロケットの発射実験もただではあるまい。
万歩計、は2340
...【続きを読む】
べた凪へ小石を投げてみる勇気
べた凪へ、小石をおそる、おそる投げて、様子を窺っているのは、勇気ではなくではなく臆病なのではないだろうか。猪突猛進は私の、気性に合わない。
GG。先月は1ヶ月で、ホールインワンが3個しか入らなかったのに、今月は3回(2/9)で6個も入った。
万歩計は4.029歩
...【続きを読む】
四万十の鮎がダム湖を作らせぬ
今は四万十市になっているが、旧中村市。これと同じ失敗をしたのが、周南市こと,徳山市。本籍地が徳山の私は、周南市に合併されたとき、やるせない失望感を感じた。何年振りかに妹の旦那の葬式に行ったとき、駅のアナウンスを聞いて、故郷に帰ってとほっとした。中村市のOBの方もきっと、私と同じ悲哀を感じられたことで...【続きを読む】
空港でまだ買い足している土産もの
バブルの頃が懐かしい。中小企業の土建屋でも、あの頃は年に1回は海外旅行へよく言っていた。旅慣れている、社長連中となま草者は、宅配で送っていたが、おばちゃん連中は、肩に振り分けで、前後ろに荷物をぶら下げ、両手に目一杯の荷物を下げていた。コロナも、オミクロンもそのころのツケかもしれない。
デイがないので...【続きを読む】
にんげんを試されているにじり口
千利休は秀吉の逆鱗に触れて、命を落とした。派手好きな秀吉は、にじり口も、好きではなかったようだ。秀吉を迎える部屋の壁に、侘助の一輪挿しがあったのが、気に入らなかったらしい。
万歩計は3.100歩
...【続きを読む】
風呂上がりの素肌菩薩だと思う
家内の素肌をじろじろ見た覚えはないが、最近は週2回ほど、風呂の介護をしている。洗髪はデイサービスでやってもらっているのが、体はほとんど自分でやる。時々監視をして洗いの指示はやらないと、いつまでも入って、仕舞にはのぼせて、呼んでも足が立たなくなるので油断はできない。上がると背中だけは拭いてくれというの...【続きを読む】
Loading...





































