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川柳奉行川柳ひろばに投句されているかたの句である。作者は途中失明で、ディサービスに通われている。ここのデイサービスは、お世話される方が、川柳が好きで、今化の状を含めて、目の不自由な方ばかり4人、投句してくださっている。はじめは自分の業を嘆く句が多かったが、だんだんに、前向きの句が増えてくるので、私もやりがいがある。CDを聴く時だけは目を忘れ 飛び起きて夢を捜している私 など、ほほえましい句が並ぶ。

その川柳ひろばも、今回で326号になった。100号の時は200号。200号の時は300と来て、さすがに400号とは言いにくい。それでも、家内の看病が、力になるのか26階建てのビルが建った。世界で一番高いビルは206階だそうだが、1階でも近づくよう頑張りたいものである。

今日はその編集のため、万歩計は2.130歩

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