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そのころは、どこの家にも、小さな米櫃があったものだ。母親がいつも、米櫃を叩いて、米の残り具合を確かめていた。米櫃は、ブリキ製だったので、金属の棒で、軽く叩くとすぐわかるのである。三度三度、米の飯が食えなかった頃の話である。米麦の生産者の家には、フネと言って木製で、穀物が、1石くらい入る、箱のような入れ物があった。極道息子は親に内緒で、1斗単位で持ち出し、小遣いにしていたものである。

家内をデイへ送り出して、西日除けの簾の設置の手直して汗だくになる。それを済ませて、サウナへ行き、サウナ、水風呂を繰り返す。水温は今日は20.1℃。

昨日、持病による、総理の職を辞職しが、今日は朝刊に大きく出ていた。辞意は、病気のせいで、仕方がないとしても、モリカケも、書類の黒塗りも、官僚の忖度も、さらには自殺をした人の事もそのままにして真相は、暗闇の中である。また桜の会も、まだうやむや。拉致は遺族にお詫びをしたが、遺族の思いの様にはいかなかった。これだけのことを、うやむやにして、総理のレガシーの云々は、言えたものではない。次期総理も、正もも負も合わせて、引き継ぐ覚悟を持ってもらいたい。

万歩計は、4.471

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