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例年は恒例のように行われていたが、今年はコロナのせいで中止になった。それどころか、国事行為の立皇嗣の例も延期になった。こうしてみると、コロナ禍は、戦争時代を思い出させるように、私権を無造作に侵害するような空気がだだよっているようで不気味である。

1945年つまり、昭和20年には、大本営は本気で、本土決戦を考えていたようだ。戦車乗りだった、司馬遼太郎も、昭和20年8月まで、本気で九十九里が浜へ、塹壕を築いていたと書いている。プロ野球のペナントレースもその年は行われなかった。それ以来の災難である。コロナのワクチンは、兵器では役にあたないことを、肝に銘ずるべきである。

早いもので、家内が、デイサービスていくようになって、丸年が過ぎた。その間、食事は私が作ってきた。これから先もしばらくは、作ることになる。今日の夕飯は、エビの塩ゆでに、餃子、味噌汁は、ジャガイモ、玉ねぎ、にんじんに麩入りとモズクの酢の物。でいただく。幸い家内は、好き嫌いも言わず、完食してくれるので、ありがたい。

万歩計は、5.204

 

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