金婚式はもう10年も前に済んだ。格安のバス旅行で宮崎方面へ行った。この句は、初日の晩のことである。あくる日目が覚めたら、家内の気分が悪くなって、出発が危ぶまれたが、無理やり出発したが良くならなかった。バスガイドが、これから奥に行くと、病院も何もなくなるのでと、延岡付近で病院を手配してくれてバスと別れた。タクシーで40分ほど走ったところに病院があり、家内のかかりつけ医に電話してもらって点滴を打ってもらったが、よくならないので、病院から宮崎空港に手配してもらって、これまたタクシーで1時間ほど走って、急遽、宮崎広島間のプロペラ機に乗って、広島空港到着。空港から広島駅までタクシーを走らし、駅では車いすが待っていてくれ、こだまで三原着。三原からかかりつけ医まで直行。安心したのか点滴を打ったら、元気になった。以来家内は日帰りのバス旅行もいかなくなってしまった。思い出の句である。
家内はデイサービス。私、サウナ風呂。万歩計は、4.779歩
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