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冒頭の句は、川柳作家ベストコレクション新家完司の句集の帯にある句である。ぺージを開くと3ページ目には、柳言として、次の言葉が書いてある。「それぞれの味を纏って連なる川柳の山々。中でも魅力を秘め険しく聳え立つのは、ナンセンス・ユーモアの山。」彼の哲学とも言うべき川柳論が、たった46文字に纏められている。けだし名言である。特に「それぞれの味を纏って連なる山々」には目線を低くして、初心者にもやさしく語りかけてくれている。そんなな完司さんに、ひとしお、親しみを深くした次第である。この句集は大切に、いつもそばにおいて、折に触れて開いてみたいと思う。

 

テレビも新聞も、平昌五輪にハイジャックされていたが、やっと解放された気分である。五輪が政治の支配を受けることは、ヒットラーの時代から、わかっているが、この熱狂ぶりは、やすやすと政治の手中に陥りやすい。つまり政治に利用されやすいのは国民にも責任があるということである。メダル13個に決してケチをつけるつもりはないし、業績には、素直に喜び、称えてやりたい。だだ、煽り立てる、nhkを含めて民放には考えてもらいたい。

歯科では入れ歯を作るための準備。整形では、電気治療と血管注射。歯科は自分勝手に行くことはできないが、膝痛は長期戦になるので、電気など適当に間隔を置いていくようにしないと続かないと思う。休み休み行くのも治療法だと思う。

GGは家内も元気に言ってくれた。私は、23.19.14.23.それにホールインワンは2個で79。万歩計は、9.595

 

 

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