播磨川柳大会の柳誌が届いた。大会は11/23.洋々さんがことのほかゆっくりと、時間をかけて、披講とはかくあるべきものだとなさったのを、今になって思う。それから間もなく洋々さんの訃報を聞いた。冒頭の句は、洋々さんに選んでいただいた最後の句である。鳥取駅前の選はどうなるのであろうか。鬼桜さんに続いて、惜しい人が亡くなられた。いずれも私より10歳以上若い人である。
百年史残して消えていく母校 拉致家族心が凍る日本海
叩かれて壺に納まる頭蓋骨 みな帰り一人になってすむ葬儀
今日は窓の拭き掃除、高いよ頃は脚立を使っての作業。危険この上ないが、これくらいのことで、シルバーを頼むわけにもいかず、家内の下知の元にやっとOKが出る。
晩は私の作った鳥の空揚げと、一味唐辛子を利かしたきんぴらごぼうで済ます。日本の三大夜景都市は、札幌・神戸・長崎だそうだが、ウオーキングの途中で見た、三原の夜景も線香花火の趣があって、詩情を誘われる。今日の歩きは60分で万歩計は8.173歩
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