鶏が...
5日の第一水曜日は前橋川柳会の句会日。寒波襲来していましたが9名の参加があった。席題は「放つ」。この題で先日奄美大島へ行った時に田中一村の終焉の地に鶏が放たれ遊んでいた光景が思い浮かんだ。写真の句は取って頂いたが、選者さんは一村が何のことかは分からなかったらしい。田中一村は、
「日本画家である。1...【続きを読む】
お年玉...
年賀状の枚数が少なくなってきた。多い頃は300枚出していたが、今回は180枚。若い頃は毎年版画で出すのを楽しみにしていたし、版画の年賀状を頂くことも楽しみにしていた。が、近年はもうパソコンでしゃしゃしゃと作っている。年賀状を今回限りで失礼するという人も多くなった。残念だが仕方がない。次回は150枚...【続きを読む】
不安げに...
奄美大島に出かける数日前、テレビが突然映らなくなった…。電源の所で赤い点滅が続いているだけ。取説を見てみると「赤い点滅がある時は販売店に連絡して下さい」とある。連絡してみると数日内に詳しいものが見に来るという。テレビはあまり見ない(もう1台も映らないままになっている)ので見れなくてもいいのだが、全...【続きを読む】
四人には...
1月19日から25日まで東京の友人のUさんご夫妻と奄美大島で過ごしてきました。Uさんの奥さんは添乗員志望だったとかで至れり尽くせりの調査企画そして行動でした。
6泊7日を過ごした海沿いのヴィラ(写真上)は4人で過ごすにはちょうどいい広さで周りにはハイビスカスが咲き、サンセットが見られ、ベランダやB...【続きを読む】
千回目...
しばらく旅に行っていてお休みを頂きましたが、今回が千回目の掲載になります。何を書こうかと悩みましたが、雅号の「潤」について書きたいと思います。
平成25年に佐賀の吉野ケ里川柳大会に行った際、真島清弘さんに「同じ吟社にたかしがいらっしゃるので名前を変えたい」と話したところ、翌朝に上の写真の色紙を頂き...【続きを読む】
窓口は...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(10)
男性はみなさんそうだと思うけれど美人が大好きだ。ご多分に漏れず私も美人が好きである。昔は銀行や郵便局の窓口に行くと美人さんを選んで待たされたものである。最近はどこも自動化が進んで窓口の数が少なくなった。先日も入国審査の顔認証で引っかかってしまった。昔な...【続きを読む】
炙ったら...
1月11日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は、横澤七五、星野睦悟朗、竹中たかを、田口もとい、内田浩三、石原惠美子、簗瀬みちよ、湯本良江、勢藤潤の9名、欠席投句者は大沢覚、天野敏香の2名。始めようとしたらケータイに「電車に乗り間違えたので句を送るから句箋に書いておいて」と埼玉組の2人から…。高崎...【続きを読む】
OB会...
昨日は深谷市での空っ風句会日だったが、「休む人が多いので今日は休会にします」と電話連絡があった。ちょうど4月の元の勤務先のOB会の案内状の宛名書きをしているところだった。休会ならゆっくりと宛名書きができると手を休め、お菓子をぱくり。
元勤務先の研究所(現在は組織改正でなくなっている)は100名ほど...【続きを読む】
おでん煮る...
前橋川柳誌1月号から。柳誌はまだ届かないが、原稿入力者の余禄(?)で届く前に内容が分かってしまう。課題「鍋」で天位を頂いたのが写真の句。この課題では「鍋奉行」を詠んだ句が多かった。冬場はやはり鍋料理である、特に暖かい25℃のバリ島から帰ってくると日本の冬の寒さが身に染みる。
いっとき家内の母親が同...【続きを読む】
本年も...
遅まきながら、あけましておめでとうございます。
年末年始に子供家族を含む一族13人でインドネシアのバリ島に行ってきました。毎年正月には全員で集合することにしています。バリ島は10年ほど前に家内と一度行ったことがありますが、家族全員でのバリ島は初めてでした。デンパサールの空港はすっかり新しくなりバリ...【続きを読む】
百までの...
月末近くになると前橋川柳会誌の原稿入力をしている。空っ風吟社の原稿作りもしているがこちらの方は原稿量が少ないので手間は少ない。ある選者さんから送られてきた前橋誌の課題「夢」で弊の句が天位になっていた。そんな時は入力のタッチも軽やか…。それが写真の句である。
百まで生きられるとは思っていないがとりあ...【続きを読む】
はた迷惑...
前回の掲載でも少し書きましたが、今ナイジェリア出身のカナダ人であるジュリエット家族5人が日本に遊びに来ている。10数年前に4年間ほど前橋に住んでいて、ご主人は群馬大学の講師をしていた。現在ご主人はカナダの大学で教えている。前橋に住んでいた時に家内は奥さんと知り合い、数度我が家にも遊びに来ていた。と...【続きを読む】
ラストラン...
14日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。新加入の方も参加されて相変わらずの楽しい句会だった。あまりの騒々しさに新加入の方は驚かれたかもしれない。
写真の句は課題「ラスト」で抜いて頂いた。傍から見ると仲の良い夫婦に見えるらしいが、我が夫婦はそれぞれ別の方を向いている。家内は私の川柳には何も言わな...【続きを読む】
家の前...
先日の第二金曜日は深谷市での空っ風句会。寒い朝だったが句会の魅力に負けて出かけてしまった。写真の句は課題「出来事」で思いがけなく天位を頂いた。40数年前に住み始めた700軒ほどの団地だが、いまはもうお年寄りばかり、それも独り暮らしが多い。そんな団地で「空巣」が流行っている。お隣のお隣もやられた!幸...【続きを読む】
富士山が...
富士五湖の山中湖畔のロッジに通い始めて13年になる。毎年3~4回出かけているが富士山が好きになるばかりである。足が悪く富士山には登れないのですが…。青天の富士山に対峙した時、堂々としたその姿に、ああ日本に生まれてよかったと感じ元気をもらうのです。これまでに「富士」を詠みこんだ句は自句検索をすると2...【続きを読む】
コスモスの...
庭に出てみるとコスモスの小さな新芽が出ていることに気付いた。写真は見にくくてすみません。半月ほど前にコスモスを刈り取ったばかりなのに…、そのこぼれ種が芽吹いてきたのだ。しかしこれから冬を迎えようという時期に芽を出したのではいつ花を咲かせるのだろう、心配してしまう。でも多分大丈夫だろう、冬の空っ風に...【続きを読む】
ドラマとも...
4日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。参加者は11名、ああ若い人たちにも入って欲しい!1週間ほどの入院生活で元気になられた寿々夢会長も相変わらずのジョークで会を盛り上げて下さった。写真の句は課題「ドラマ」寿々夢選で天位を頂いた。正直ドラマと言えるほどの岐路に立たされたことはないが、日々がドラ...【続きを読む】
くやしいが...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(9)
最近のブログで「作品展の句をチャチャチャと書いた」とか「十四彦さんは達筆だった」とか毛筆に関する記載をした。この毛筆での習字に関してはくやしい経験があるのです。以前東京へ新幹線通勤をしていた頃、会社の仲間と大塚の長寿庵というお蕎麦屋さんで飲むことが多かっ...【続きを読む】
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