富士山が...
富士五湖の山中湖畔のロッジに通い始めて13年になる。毎年3~4回出かけているが富士山が好きになるばかりである。足が悪く富士山には登れないのですが…。青天の富士山に対峙した時、堂々としたその姿に、ああ日本に生まれてよかったと感じ元気をもらうのです。これまでに「富士」を詠みこんだ句は自句検索をすると2...【続きを読む】
コスモスの...
庭に出てみるとコスモスの小さな新芽が出ていることに気付いた。写真は見にくくてすみません。半月ほど前にコスモスを刈り取ったばかりなのに…、そのこぼれ種が芽吹いてきたのだ。しかしこれから冬を迎えようという時期に芽を出したのではいつ花を咲かせるのだろう、心配してしまう。でも多分大丈夫だろう、冬の空っ風に...【続きを読む】
ドラマとも...
4日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。参加者は11名、ああ若い人たちにも入って欲しい!1週間ほどの入院生活で元気になられた寿々夢会長も相変わらずのジョークで会を盛り上げて下さった。写真の句は課題「ドラマ」寿々夢選で天位を頂いた。正直ドラマと言えるほどの岐路に立たされたことはないが、日々がドラ...【続きを読む】
くやしいが...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」シリーズ(9)
最近のブログで「作品展の句をチャチャチャと書いた」とか「十四彦さんは達筆だった」とか毛筆に関する記載をした。この毛筆での習字に関してはくやしい経験があるのです。以前東京へ新幹線通勤をしていた頃、会社の仲間と大塚の長寿庵というお蕎麦屋さんで飲むことが多かっ...【続きを読む】
絶筆の...
先日、川柳マガジン懸賞川柳葉月賞の発表誌が届いた。写真の句は課題「書く」で佳作に選んで頂いた。中には天位に選んで頂いた選者さんも!しかし背景の分からない句で読み飛ばされた方も多いと思いますので経緯を少し説明させて頂きます。
平成12年頃から東京みなと番傘前会長の犬塚こうすけさんと毎年佐賀の吉野ケ里...【続きを読む】
富士山に...
東京のUさんご夫婦、千葉のKさんご夫婦と山中湖畔のロッジでのんびりしてきました。今年から加わった釣り人のKさんのおかげで恒例のBBQの食材が豪華になりました!青天の一日、家内と紅葉と富士山の写真を撮りに出かけました。浅間神社の大イチョウは残念ながら葉を落していました。山中湖の回りは観光客で一杯、忍...【続きを読む】
男たちへ...& 谷中川柳大会入選作発表中継のお知らせ
「想い出はサラリーマンという時代」(12)
川柳マガジン誌と同様に文芸春秋誌を愛読している。なかでも塩野七生さんのコラムを楽しみにしている。拙著「想い出は…」は20年ほど前の著書だから塩野さんとは勝手に長いお付き合いをさせて頂いていることになる。
塩野七生さんはローマ在住の歴史作家であり小説家、評...【続きを読む】
作品展...
ここ三日間、旧前橋文化会館で短歌、俳句、川柳の合同作品展があった。例年この時期に行われているが、今年からは盆栽も参加して異色の展示会となった。
しかし、写真のように訪れる人はほとんどなく、今年も淋しい限りであった。前橋駅にも近く、文化会館では他の催し物も開かれているのにである。この会...【続きを読む】
ラピュタ弾く...
先日の日曜日は中2の孫娘のピアノ発表会。
長男の娘は隣町の高崎市に住んでいる。小さい頃からピアノを習っていて、毎年発表会には出かけている。当日は長男から「午後3時頃に出るからそのつもりで来て下さい」とLINEがあった。車で15分ほどの会場だからと、午後2時30分に家内と家を出た。ところが普段はそれ...【続きを読む】
追いかけて...
先日の日曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。通常は第二土曜日に開催しているが、会場の関係で日曜日になった。おひとりだけ連絡を忘れていて前日の土曜日にいらっしゃった方がいた…、誠に申し訳なく平謝りでした。参加者はその方も含めて11名、欠席投句が2名でした。相変わらず喧々諤々で楽しい句評会、サロンではい...【続きを読む】
ジグザグに...
金曜日は深谷市での「空っ風句会」、残念ながらまたひとり退会されて寂しい限り…。写真の句は課題「ジグザグ」で投句したもの。「ジグザグ」は他の言葉に置き換えられないので難しい題だった。紅葉の季節だが、落葉の季節でもある。拙宅の庭も、前の公園も落葉が積り始めている。ジグザグに積るかどうかはわからないが、...【続きを読む】
踊り子も...
昨日は前橋川柳会の定期句会。新しい参加者がいらっしゃらないかなと探してみるが、やはり常連さんばかり…。常連さんもだんだん年老いていくのだから若い人に入って欲しいと思っているがなかなか難しい。今回の参加者は11名。
写真の句は今月号の「浮かれる」で抜いて頂いたもの。徳島の地で本物の阿波踊りを見たこと...【続きを読む】
奥さんは...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(13)
この拙著ではすべて家内のネタ川柳を掲載させて頂いた。良きにつけ悪しきにつけ日々家内のネタは沢山あるのです。家の固定電話にかかってくる電話はほとんどが家内宛のもの…。家内が不在の場合は私が電話を取ることになる。そんな時、私の声を聞いただけで「ああ、奥さ...【続きを読む】
晴れる日も...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(114)
しばらく山中湖畔のロッジで東京のUさん夫婦、千葉のKさん夫婦と過ごしてきました。曇りや雨の日が多く、好きな富士山は見ることは出来ませんでし、紅葉にはまだ早かったのですがたがお喋り、BBQ、カラオケなどでゆったりとした日々でした。
人生路には...【続きを読む】
ハンカチの...
「群馬川柳作家名鑑 勢藤潤」シリーズ(5)
この群馬作家名鑑には昨年作った句を選んで掲載したのだが、どのような状況で作句したのかほとんど記憶がない。この句もしかり、多分題詠で詠んだのだろう。しかし「白いハンカチ」を使うことは冠婚葬祭を除いてほとんどない。普段は色物のハンカチを使っている。ハンカチの...【続きを読む】
枝豆の...
趣味のひとつとして狭い庭の一画に野菜を育てている。主な野菜は秋口には収穫が終り、最後に残ったのが枝豆である。約30本を種から育てているが、この時期の収穫を楽しんでいる。毎日実りの状態を見ながら日々2、3本を収穫する。写真は今年最後に収穫した枝豆、房を外し、数を数えるのが楽しみ!今年は3431房を収...【続きを読む】
私には...
17日は東京みなと番傘川柳会の60周年記念大会(大井町)に出かけてきた。
平成11年に初めて入会したのが東京みなと番傘。それからずっとお世話になっていたが新幹線通勤の東京勤務を終了してからはみなと番傘からは足が遠くなっていた。大会場に行くと懐かしいお顔にお目にかかることが出来た。こうすけさんや和子...【続きを読む】
いい酒が...
「柳豪のひとしずく 勢藤潤」(8)
酒を飲んでも無口な方である…。特別な隠し事があるわけでもない…。隠し事をするようなら日々こんなブログは書けない…。なのにどうして写真のこんな句を「柳豪のひとしずく」の中に入れてしまったのか、未だに分からない。酒席は好きな方であるが他人の騒ぎを楽しく見ている方であ...【続きを読む】
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