五線譜に...
「第5回おりひめ☆ひこぼし川柳誌上大会」の作品集が届いた。課題「五」は最初森中惠美子選だったが、残念なことに亡くなられたので美人作家の五人選に代わっていた。この大会は投句を始めて3回目ほどだろうか。これまではほとんど抜けなかったと思うが今回は4句(のべ5句)も抜けていた!!ちょっとびっくり。写真の...【続きを読む】
毎日が...
1日の第1水曜日は前橋川柳会の句会日だった。題詠の「堅い」、「虫」、互選の「クラス会」もパッとした成績ではなかったので「まえばし誌10月号」の題詠「祭り」で天位を頂いた句を掲載することにする。私の一族は子や孫を含めて13人。家族の写真を載せると怒られるのでネットから13人の大家族の写真をお借りした...【続きを読む】
靴下を...
先月の23日から3泊4日で東京のUさんご夫婦と草津へ行ってきました。温泉付きの格安のコテージを借りてそれぞれがのんびり過ごしました。写真の句は前橋川柳会の課題「靴下」で三才に取っていただいた句です。写真は草津の「温泉門」にある有名な足湯!ここからの湯畑までの坂道の往復が老いた身にはきつくなった。草...【続きを読む】
手のかかる...
28日は東松山川柳大会、北関東に数少なくなった大会である。高速を走って40分ほどで会場に着きましたが、着順は2番!川柳マガジン高崎句会からは、七五さん、たかをさん、和夫さん、良江さんと私の5人が参加。参加費は無料、選者さんもボランティアの珍しい大会でした。参加者は47名と年々減っている。上の写真の...【続きを読む】
乱舞する...
「続・川柳漫遊記」シリーズ(3)
クルーズ船はジュノーに寄港しました。ジュノーでは「100%見える!」といううたい文句のホェールウオッチンの小さめの船に乗り換えクジラ探しに出かけました。ホェールウオッチングはハワイのハワイ島でも乗船しましたが、思いのほかクジラは少なくがっかりした記憶がありました。...【続きを読む】
青空の...
「続・川柳漫遊記」シリーズ(2)
平成27年のアラスカクルーズでは、羽田からカナダのバンクーバーに飛び、翌日は植物園などを散策した後にフォーレンダム号(写真左)に乗船。アラスカに向けて穏やかなインサイド・パッセージ(内海航路)を航行していきました。ネットでは、
「インサイド・パッセージは、カナダの...【続きを読む】
焼き芋の...&卑弥呼の里誌上川柳大会
我が家の周りのフェンスに家内の好きな赤いモミジバルコウソウの花が咲き乱れている。毎日蔓が伸びるので剪定が大変である。剪定をすればこの野郎と言わんばかりに次の日も蔓を伸ばしている。お隣は焼き芋屋を始めた!この暑い夏も営業していたが、お客さんはあまり見かけない。上の写真のように焼き芋の匂いにつられるか...【続きを読む】
突然の...
13日の第2土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日。先走って11月からの会場になる高崎市の労使会館に駆け付けた人もあり、最初から笑顔が絶えない句会だった。相変わらずの喧々諤々の句評会は楽しいし、勉強になった。
課題「まさか」で抜いていただいたのが写真の句。この歳になるといつ訃報が飛び込んできて...【続きを読む】
婆ちゃんの...
昨日の第二金曜日は深谷市での空っ風句会。参加者が増えてくれたらなあといつも思う。写真は課題「さっそう」で投句したもの。「婆ちゃん」というには写真の女性は若いが、今時はこんな若いお婆ちゃんもいるかもしれない。私の母は田舎の教師をしていたが、いつも自転車でさっそうと学校に通っていた。そんな母を思い出し...【続きを読む】
アラスカへ...
これまでに作成した1000枚あまりのフォト川柳をスライドショー用に並べ替える作業をしている事は前々回お話した。そんな作業をしていると以前にブログに掲載させて頂いた「川柳漫遊記」(平成25年発刊)のそれ以後の旅行のフォト川柳が沢山あることに気付いた。ということで「続・川柳漫遊記」として紹介していくこ...【続きを読む】
雲行きを...
3日水曜日は前橋川柳会の句会日。8月は休会だったので久し振りの句会。今回は13名とまずまずの参加。埼玉からのOさん(男性)の手作りの梅干が全員に配られ、笑顔が溢れていた。それにしても20代とは言わぬが50~60代の参加者が欲しい。若い人が参加してくれないかといつも思う。写真の句は席題の「雲」でなん...【続きを読む】
山男...
毎晩これまでに作成したフォト川柳をスライドショーにして見て想い出に浸りながら眠りについている。ただ今のスライドショーは順番がばらばらで雑詠があったと思えば旅行物があったりで経時的に想い出が追えない。ということで1000枚余りのこれまでのフォト川柳を項目別に並べ替える終活みたいな作業をしている。例え...【続きを読む】
晴耕雨読...
「柳豪のひとしずく」シリーズ(11)
69才で退職してからは暇な毎日が続いている。晴れれば菜園をいじり、雨になれば本を読んだり川柳を考えたりしているが基本的に暇な日々である。ここ数年腕時計をしていない、時間に追われることもないし、時々家の時計をチェックしたり、スマホで時間を確認するぐらいである。あ...【続きを読む】
火祭りの...
3泊4日で山中湖畔のロッジでのんびり過ごしてきました。相変わらず東京のUさんご夫婦、千葉のKさんご夫婦とご一緒。私は朝方は爽やかな自然に囲まれてベランダで川柳の宿題(写真右)!ここでは6人が好きなことをして過ごしています。Uさんは歩きに行くし、Kさん夫婦は釣り友達のささきいさおさん(歌手)の別荘に...【続きを読む】
惚れっぽい...
「想い出はサラリーマンという時代」シリーズ(15)
小さい頃から学年(小、中、高)にひとりかふたり気になる女性がいた。弱虫だったから声もかけれなかった。大学では工学部だったので男子ばかり、女性がいなかったので惚れっぽいわたしには心穏やかな日常だった。就職して数年で結婚したが、職場にはやはり気になる...【続きを読む】
親子して...
「令和川柳選書 帰る家がある」シリーズ(16)
この句集を読んで頂ければお分かりになると思いますが、家内は旅好きでよく家を空けることがよくありました。隣り町に住む長男の奥さんも仕事をしているので、夜食を作れないこともあります。もうずいぶん前のことですが長男から「今夜はひとり同士だから焼肉でも行かな...【続きを読む】
生意気な...
お盆に横浜の孫息子(小6)が帰省した。帰省前にバアバがLINEで「何が食べたい?」と聞いたところ、「お寿司がいい!」との返信があった。生意気なことを言う孫ですがジイジとバアバはメロメロなのです。ジイジとバアバはこの頃は藤岡の道の駅にあるお寿司屋へ行っている。孫は回転寿司が良いと思い、以前によく行っ...【続きを読む】
栄一と...
前回のブログで深谷市への出張句会の際に渋沢栄一記念館にみんなで行ったことを書きました。その際、記念館の解説員さんの説明の中に「栄一は福沢諭吉さんが一万円札になった時もその候補になっていた。」との話がありました。念願かなって(?)今回一万円札の顔写真になったのです。みなさんは「諭吉」を詠み込んで川柳...【続きを読む】
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