ウィンあり...
「海外の旅エピソード」(5)
1975年の姉を訪ねたロスアンゼルスのエピソードの続きです。
日本では真面目な印象しかなかった姉はアメリカ生活を満喫する明るい女性になっていました。「競馬をしに行こう!」とハリウッドパークという競馬場に連れて行ってくれました。とても綺麗な競馬場でしたが、ネットで調べる...【続きを読む】
春めいて...
14日の土曜日は恒例の川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は11名、用事のある人や囲碁大会の方に参加する人も…。写真の句は句評会用の雑詠で提出したもの。住んでいる団地は犬を飼っている方も多く、犬と散歩されている方が多い。陽気が良くなって散歩の犬も嬉しそうに早足になっている。そんな光景を縁側の椅子に座...【続きを読む】
今回は...
・ 先日の奄美大島の川柳旅日記(Ⅱ)です。相変わらずの多作駄作、お笑い下さい。
羽田行きバス待つ朝の停留所
今回もゆうさん夫婦お世話さま
搭乗の自動化慣れぬことばかり
JALかANAどちらが好きか聞かれても
飛行機の隣人ヴィラのお友達
二時間のフライト眠れないままに
人間と荷物いっぱいレンタカー
...【続きを読む】
AIが...
4日は前橋川柳会の句会日。いつもの互選句の句評の前に奄美大島の土産話をしてしまった。「タンカン」と「ミキ」、群馬の人には馴染みのない言葉だろう。
課題「返事」で秀作に選んで頂いた写真の句。近頃は分からないことがあれば何でもAIに聞いてしまう便利というか苦労をしない日常になってしまった。「お断りの返...【続きを読む】
子が育ち...
川柳マガジン誌3月号、ベスト川柳「親」岡本恵選で秀作に選んで頂いた句! マガジン誌にはいろいろな題があるが、ベスト川柳で取って頂いたのは四年ぶりかもしれない。子育てにそれほど関与をしていなかったので3人の子供に反抗期があったという記憶がない。しかし家内は結婚後数年で私に対して反抗し始めたような気が...【続きを読む】
奄美には...
いつも行動を共にしている東京のUさんご夫妻と5泊6日で奄美大島に行ってきました。Uさん夫妻は安い航空券やお宿を探すのが大得意、我々はついて行くだけの楽な旅です。昨年と同じヴィラでのんびり。私以外の3人は昨年見学済の「田中一村記念館」へ私ひとりで…。広い館内は私一人、「白い花」という作品が印象的でし...【続きを読む】
ロン・セイが...
Fans excited at a baseball game
「海外の旅エピソード」(4)
1975年、家内が「オハイオ州のペンフレンドに会いに行きたい」と無理を言うので一才の長男を実家に預けて出掛けました。途中で姉が住んでいるロスアンゼルスに立ち寄りました。姉はその頃ユニバーサルスタジオでフィル...【続きを読む】
ハネムーン...
「海外の旅エピソード」(3)
最初に海外に行ったのはハネムーンでのグアム島です。外国好きの新婦さんにせかされて行きましたが、ココス島の海と海岸が綺麗だったことぐらいしか覚えていません。その翌年に「グアム島で元日本兵発見」のニュースが流れました。私達がグアム島へ行った時はまだ横井庄一さんは隠れていら...【続きを読む】
大金の...
2月14日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。参加者は13名、欠席投句者は2名。相変わらずの楽しい句評会だった。最近は難解句が多くなっている。それに比べて私の雑詠はありきたりの時事吟。しばらく前の4億円強奪事件の犯人が捕まらない!事件の報道もされていない。昔3億円事件というのがあったが、か...【続きを読む】
どうしても...
「海外の旅エピソード」(2)
島国の日本から海外に出るには船か飛行機を利用するしかない。クルーズ船でロシア、中国、韓国、台湾、香港、ベトナムに行ったことはあるが欧州やアメリカなどへは飛行機を利用する方がベターである。ところが私は飛行機が苦手。どうしても離着陸の時は無意識に足を踏ん張っている。大き...【続きを読む】
海外の...
「海外の旅エピソード」(1)
これまでもブログに時々書いてきましたが海外を旅することがよくありました。それぞれの句に写真を付けてフォト川柳を作ってきましたが、川柳を始める以前の海外の旅のフォト川柳がありません。そこで記憶が薄れないうちに古い旅の思い出を掘り起こしながらフォト川柳をいくつか作ってみた...【続きを読む】
悪友が...
偶数月の1日に昔の研究所の仲間と集まることにしている。2月1日は12人が集まった。男性8人、女性4人。休日だったから現役の方もお一人。写真の句のように昔のモテ話をすることはない。集まって元気を確かめ合い、たわいもない話をしている。ただ一人昔バレンタインチョコ数を競いあった友人がお孫さんの自慢話をし...【続きを読む】
感謝状...
2月4日午後、写真の「前橋市社会教育活動功労者感謝状贈呈式」に出席してきました。昨年の暮れに「前橋市ですが2月4日に文化功労者として表彰されますのでご参加下さい」と電話があった。功労者のような事も何もしていないので詐欺電話かと思ったが「追ってお手紙を差し上げます」とのことだった。1月の初めに今度は...【続きを読む】
塩漬けの...
今年から東京みなと番傘の句会に欠席投句を始めた。平成10年に川柳もどきを始め、平成11年に始めて入った吟社が東京みなと番傘だった。東京に勤務していた頃は句会に参加していたが、東京勤務が終わると疎遠になっていった。一昨年の記念大会に参加し、東京みなとに再入会した次第である。今年の1月句会課題「こいつ...【続きを読む】
戦争も...
写真の句は川柳マガジン誌2月号で誌上句会雑詠五人選で三人の方に取って頂きお一人は秀作で取って頂いた。この地球上、平和な国もあれば戦争で苦しんでいる国もある。豊かそうな国もあれば貧困に苦しんでいる国もある。今の世界は雑多なおもちゃ箱のように思うのである。生物の中で一種だけ脳が進化したヒトはいろんな知...【続きを読む】
新生児...
十数年前から十数名であるネット句会を楽しんでいる。持ち回りで当番をし、当番の出す課題に一人が3句投句し、全員で互選をするシステムである。今月は私の当番で課題を新年にちなみ「新」とした。ありふれた題だがかえって難しかったようだ。なんと私の句がトップになり、3句とも上位を占めてしまった。こんな時の当番...【続きを読む】
夢に出る...
庭の梅が咲き始めると思い出す昔話ですが、平成30年の1月27日は特別な日だった。妙なところから電話があった「アメリカ領事館ですがロスに住んでおられたヨウコさんが1月7日にお亡くなりになられました」と。四つ上の姉の洋子は私が大学一年生の時に日本で知り合ったアメリカ人の恋人を追ってアメリカに渡り、その...【続きを読む】
ガウディの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(14)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。クルーズ船は出港地バルセロナに戻ってきました。バルセロナでは主にガウディの足跡を巡りました。グエル公園なども楽しいですが、ガウディと言えばやはりサグラダファミリアです。内部も素晴らしいが、壁面の彫刻(写真上)が素晴らし...【続きを読む】
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