新生児...
十数年前から十数名であるネット句会を楽しんでいる。持ち回りで当番をし、当番の出す課題に一人が3句投句し、全員で互選をするシステムである。今月は私の当番で課題を新年にちなみ「新」とした。ありふれた題だがかえって難しかったようだ。なんと私の句がトップになり、3句とも上位を占めてしまった。こんな時の当番...【続きを読む】
夢に出る...
庭の梅が咲き始めると思い出す昔話ですが、平成30年の1月27日は特別な日だった。妙なところから電話があった「アメリカ領事館ですがロスに住んでおられたヨウコさんが1月7日にお亡くなりになられました」と。四つ上の姉の洋子は私が大学一年生の時に日本で知り合ったアメリカ人の恋人を追ってアメリカに渡り、その...【続きを読む】
ガウディの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(14)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。クルーズ船は出港地バルセロナに戻ってきました。バルセロナでは主にガウディの足跡を巡りました。グエル公園なども楽しいですが、ガウディと言えばやはりサグラダファミリアです。内部も素晴らしいが、壁面の彫刻(写真上)が素晴らし...【続きを読む】
アルハンブラの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(13)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。マラガに寄港した船を下りてグラナダに向かいました。グラナダの丘に一度来てみたかったアルハンブラ宮殿があります。前にも書いたクラッシックギター曲「アルハンブラの想い出」の旋律を胸に抱いて巡りました。
「アルハンブラ宮殿は...【続きを読む】
AIに...
10日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。これまでで最高の15名の参加者で賑わった。田島悦子さんは新年の着物姿で晴れやかだった。句評会は相変わらずの盛り上がり、だんだん平凡な句は雑詠に出しづらくなってきた。今回雑詠として投句したのが写真の句。近年AIに句を作らせて投句している方...【続きを読む】
どんど焼き...
成人の日の12日は団地の行事「どんど焼き」があった。毎年の恒例で団地内の中央公園で催される。朝、家内の「どんど焼きは8時からだからね」のお言葉。お正月のお飾りなどを入れた袋を抱えて中央公園に行くともう着火寸前であった。団地の方100人ほどいらっしゃっただろうか。例年よりダルマの数が少ないような気が...【続きを読む】
市長選...
5日、家の前の公園に選挙用の看板が立てられ、前橋市長選が始まった。12日に投開票という短期間の選挙戦。とんでもないことで全国的に有名になった前市長の小川晶さん、出馬を取りやめられかと思っていたが再出馬される。確か5人の方が出馬されると聞いていたが、午後3時になってもポスターは3枚だけ…。2人は泡沫...【続きを読む】
天国へ...
番傘一月号では課題「願う」の選者をさせて頂いたが、近詠鑑賞(同人の部)で伊牟田洋史さんに私の句を取り上げて頂いたので紹介する。三句連記で、
川柳をやって淋しくないひとり 谷川実子
川柳を生きがいにして八十路行く 池本ゆき
天国へ荷物は紙とペンでいい 勢藤潤
そのコメントにたむらあ...【続きを読む】
特別な...
· あけましておめでとうございます。
今年は八十路に突入します!が、歳は意識せずに若々しい川柳を心がけていきたいと思います。旅に出ることは少なくなりましたが、落ち着いて日々を過ごしたいと思います。今年もご愛読のほどよろしくお願い致します。みなさまにおかれましても穏やかな日々であり...【続きを読む】
旨そうに...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(12)
カナリア諸島クルーズの続きです。マデイラ島から船はランサローテ島に寄港しました。この島がカナリア諸島のひとつの島です。
「ランサローテ島はイベリア半島から南西に1,000 km、アフリカ大陸の北西より大西洋沖125kmに位置するカナリア諸島を構成する島のひとつで...【続きを読む】
あの頃も...&卑弥呼...
吉永小百合さんは私の青春時代のアイドルでした! 北陸で育った私の青春は「寒い朝」でした。「いつでも夢を」に希望をもらいました。仲間たちもほとんどがサユリストでした。サラリーマン時代の同年代の仲間も酒席で話してみればサユリストが多かった。「大人の休日」の小百合さんもいいのですが、やはり私には上の写真...【続きを読む】
禁じられた...
13日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。13人が参加し、楽しく盛り上がった。特に句評会では私の句の他にも思わせぶりな句が多く、楽しい解釈が飛び交った。写真の句は句評会用の雑詠で投句したもの。写真が付いているからすぐに分かるが、句評会では句のみである。「禁じられた遊びってなに?」「危ない遊び...【続きを読む】
ISS...
12日の第二金曜日は深谷市での空っ風吟社深谷教室。句会を始める前に相談事があった。少人数になり、休む人もいるので本教室を解散したいとのこと。数年前から参加しているが「新しく参加したい方はいらっしゃらないのですか?」に「いないね」とのこと。今回には6人が参加していたが、お二人は空っ風吟社の他の教室に...【続きを読む】
夕闇の...
11日の夕方のこと、プレバトを見ていたらパトカーのサイレンの音。どんどん近づいて来て家の前で止まった。それも一台ではない、救急車もいる。何事かと外に出て咄嗟に撮ったのが上の写真。普段は灯りが落ちている東隣りの家にこうこうと灯りがついてる。この家の独り暮らしのKさんとは一度も話したことがないし、Kさ...【続きを読む】
紅葉を...
秋も深まり、我が家の庭の木々も葉を落とし始めている。上の写真は一週間ほど前の「いろはもみじ」。上の方はすっかり葉を落とし、下の方だけが残っている。この木は隣町に住む中3の孫娘の記念樹!5人の孫にはそれぞれ記念樹を植えているが、紅葉するのはこの木だけ。孫娘にLINEで写真を送ったところ「うわ~綺麗、...【続きを読む】
クリロナも...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(11)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。カサブランカを出航して一日航海日を経てマデイラ島(ポルトガル領)のフンシャルに寄港しました。
「マデイラ島は日本の奄美大島とほぼ同じ大きさの島で、東西に長い形をしている。最高峰はルイボ山(1,862メートル)であり、地...【続きを読む】
へそくりで...
3日の第一水曜日は前橋川柳会の句会日。肌寒かったこの日は欠席者が3名。もっと賑やかしくしたいのだが、歳や寒さには勝てないようだ。写真は全員互選の課題「へそくり」で投句した一句。隠し場所や物価高などの同想句が多かったができるだけ誰も考えないような句を出すようにしている。
へそくりで買ったTシャツ妻が誉...【続きを読む】
喧噪の...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(10)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。モロッコのカサブランカに寄港した後は、ツアーバスで数時間走りマラケシュへ。オリーブ畑が羊飼いが行きかう草原になり、砂漠になり、アトラス山脈が見えてきたら古都マラケシュに到着です。
「マラケシュは、モロッコ中央部の都市。...【続きを読む】
Loading...





































