どうしても...
「海外の旅エピソード」(2)
島国の日本から海外に出るには船か飛行機を利用するしかない。クルーズ船でロシア、中国、韓国、台湾、香港、ベトナムに行ったことはあるが欧州やアメリカなどへは飛行機を利用する方がベターである。ところが私は飛行機が苦手。どうしても離着陸の時は無意識に足を踏ん張っている。大き...【続きを読む】
海外の...
「海外の旅エピソード」(1)
これまでもブログに時々書いてきましたが海外を旅することがよくありました。それぞれの句に写真を付けてフォト川柳を作ってきましたが、川柳を始める以前の海外の旅のフォト川柳がありません。そこで記憶が薄れないうちに古い旅の思い出を掘り起こしながらフォト川柳をいくつか作ってみた...【続きを読む】
悪友が...
偶数月の1日に昔の研究所の仲間と集まることにしている。2月1日は12人が集まった。男性8人、女性4人。休日だったから現役の方もお一人。写真の句のように昔のモテ話をすることはない。集まって元気を確かめ合い、たわいもない話をしている。ただ一人昔バレンタインチョコ数を競いあった友人がお孫さんの自慢話をし...【続きを読む】
感謝状...
2月4日午後、写真の「前橋市社会教育活動功労者感謝状贈呈式」に出席してきました。昨年の暮れに「前橋市ですが2月4日に文化功労者として表彰されますのでご参加下さい」と電話があった。功労者のような事も何もしていないので詐欺電話かと思ったが「追ってお手紙を差し上げます」とのことだった。1月の初めに今度は...【続きを読む】
塩漬けの...
今年から東京みなと番傘の句会に欠席投句を始めた。平成10年に川柳もどきを始め、平成11年に始めて入った吟社が東京みなと番傘だった。東京に勤務していた頃は句会に参加していたが、東京勤務が終わると疎遠になっていった。一昨年の記念大会に参加し、東京みなとに再入会した次第である。今年の1月句会課題「こいつ...【続きを読む】
戦争も...
写真の句は川柳マガジン誌2月号で誌上句会雑詠五人選で三人の方に取って頂きお一人は秀作で取って頂いた。この地球上、平和な国もあれば戦争で苦しんでいる国もある。豊かそうな国もあれば貧困に苦しんでいる国もある。今の世界は雑多なおもちゃ箱のように思うのである。生物の中で一種だけ脳が進化したヒトはいろんな知...【続きを読む】
新生児...
十数年前から十数名であるネット句会を楽しんでいる。持ち回りで当番をし、当番の出す課題に一人が3句投句し、全員で互選をするシステムである。今月は私の当番で課題を新年にちなみ「新」とした。ありふれた題だがかえって難しかったようだ。なんと私の句がトップになり、3句とも上位を占めてしまった。こんな時の当番...【続きを読む】
夢に出る...
庭の梅が咲き始めると思い出す昔話ですが、平成30年の1月27日は特別な日だった。妙なところから電話があった「アメリカ領事館ですがロスに住んでおられたヨウコさんが1月7日にお亡くなりになられました」と。四つ上の姉の洋子は私が大学一年生の時に日本で知り合ったアメリカ人の恋人を追ってアメリカに渡り、その...【続きを読む】
ガウディの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(14)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。クルーズ船は出港地バルセロナに戻ってきました。バルセロナでは主にガウディの足跡を巡りました。グエル公園なども楽しいですが、ガウディと言えばやはりサグラダファミリアです。内部も素晴らしいが、壁面の彫刻(写真上)が素晴らし...【続きを読む】
アルハンブラの...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(13)
平成26年のカナリア諸島クルーズの続きです。マラガに寄港した船を下りてグラナダに向かいました。グラナダの丘に一度来てみたかったアルハンブラ宮殿があります。前にも書いたクラッシックギター曲「アルハンブラの想い出」の旋律を胸に抱いて巡りました。
「アルハンブラ宮殿は...【続きを読む】
AIに...
10日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会の句会日だった。これまでで最高の15名の参加者で賑わった。田島悦子さんは新年の着物姿で晴れやかだった。句評会は相変わらずの盛り上がり、だんだん平凡な句は雑詠に出しづらくなってきた。今回雑詠として投句したのが写真の句。近年AIに句を作らせて投句している方...【続きを読む】
どんど焼き...
成人の日の12日は団地の行事「どんど焼き」があった。毎年の恒例で団地内の中央公園で催される。朝、家内の「どんど焼きは8時からだからね」のお言葉。お正月のお飾りなどを入れた袋を抱えて中央公園に行くともう着火寸前であった。団地の方100人ほどいらっしゃっただろうか。例年よりダルマの数が少ないような気が...【続きを読む】
市長選...
5日、家の前の公園に選挙用の看板が立てられ、前橋市長選が始まった。12日に投開票という短期間の選挙戦。とんでもないことで全国的に有名になった前市長の小川晶さん、出馬を取りやめられかと思っていたが再出馬される。確か5人の方が出馬されると聞いていたが、午後3時になってもポスターは3枚だけ…。2人は泡沫...【続きを読む】
天国へ...
番傘一月号では課題「願う」の選者をさせて頂いたが、近詠鑑賞(同人の部)で伊牟田洋史さんに私の句を取り上げて頂いたので紹介する。三句連記で、
川柳をやって淋しくないひとり 谷川実子
川柳を生きがいにして八十路行く 池本ゆき
天国へ荷物は紙とペンでいい 勢藤潤
そのコメントにたむらあ...【続きを読む】
特別な...
· あけましておめでとうございます。
今年は八十路に突入します!が、歳は意識せずに若々しい川柳を心がけていきたいと思います。旅に出ることは少なくなりましたが、落ち着いて日々を過ごしたいと思います。今年もご愛読のほどよろしくお願い致します。みなさまにおかれましても穏やかな日々であり...【続きを読む】
旨そうに...
「続·川柳漫遊記」シリーズ(12)
カナリア諸島クルーズの続きです。マデイラ島から船はランサローテ島に寄港しました。この島がカナリア諸島のひとつの島です。
「ランサローテ島はイベリア半島から南西に1,000 km、アフリカ大陸の北西より大西洋沖125kmに位置するカナリア諸島を構成する島のひとつで...【続きを読む】
あの頃も...&卑弥呼...
吉永小百合さんは私の青春時代のアイドルでした! 北陸で育った私の青春は「寒い朝」でした。「いつでも夢を」に希望をもらいました。仲間たちもほとんどがサユリストでした。サラリーマン時代の同年代の仲間も酒席で話してみればサユリストが多かった。「大人の休日」の小百合さんもいいのですが、やはり私には上の写真...【続きを読む】
禁じられた...
13日の第二土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。13人が参加し、楽しく盛り上がった。特に句評会では私の句の他にも思わせぶりな句が多く、楽しい解釈が飛び交った。写真の句は句評会用の雑詠で投句したもの。写真が付いているからすぐに分かるが、句評会では句のみである。「禁じられた遊びってなに?」「危ない遊び...【続きを読む】
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