叱るはず...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(25)
毎日暑いですねえ、ここ前橋は日本でも暑い部類に入る所です。毎日エコでないクーラーがガタガタ音を立てています。みなさまもお体には充分気を付けて下さい。菜園の野菜たちも悲鳴をあげております。暑さのせいか、去年ほどの収穫は見込めません...【続きを読む】
肩を組む...
昨日は地元の前橋川柳会の句会。
席題の選者を仰せつかってしまった。席題は「紙」、天に頂いたのは、
型紙をずれた男の生欠伸 正二
全員互選の課題は「組む」。上位句は、
一番に孫の予定を組み入れる 政子
この人と一生組むと心決め 正男
伴走の手に挑戦を助けられ 悦子
裏で手を繋...【続きを読む】
美熟女に...
昨日は「川柳サロンG」の集い!
台風の影響からか、出席者はいつもの半分くらいの9名。全員互選の課題は「山」。平凡な句は作りたくないなと思い、サロンに来る美熟女たちが喜ぶような句を作ってみた。しかし、昔も今も美熟女に逢うとからっきし駄目な私なのであります。
上位句は、
タックルの指令に山が動き出す ...【続きを読む】
バタフライで...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(24)
サラリーマン生活の後半戦は東京まで新幹線通勤をしていた。ドアツードアで片道2時間、考えてみればもったいない時間である。このような時間を過ごすサラリーマンは掃いて捨てるほどいるのであろう。北陸の田舎育ちの幣にとっては場違いな街であった。若者なら...【続きを読む】
あの娘とは...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(23)
元々、大学では工学部工業化学科高分子合成専攻で会社でも化学の道を歩んできた。どこで川柳の道に迷い込み、その楽しさに目覚めさせられたかは別として、振り返ってみると理科系なのに「科学用語を用いた川柳」はほとんど作っていない…。そんな中で拙著にある...【続きを読む】
のんびりで...
暑中お見舞い申し上げます
山中湖畔の涼しい場所から帰ってきました!標高が少し高いので日中の気温は27℃ほど…。東京の友人夫婦と冗談を言い合ったり、バーベキューをしたり、食べに行ったり、カラオケをしたり…。久しぶりに歌ってみましたが…昴、希望、粋な別れ、星降る街角、いい日旅立ち、ロンリ...【続きを読む】
法要に...
眠いです!ワールドカップはフランスでしたねえ。今回の大会は個人技よりも組織力の目だった大会でした。絶対的な王者はいないなと感じた大会でもありました。
この14日に近所のお寺で姉の法要を行った。以前のブログにも掲載させて頂いたが、姉は1月7日にアメリカのロスアンジェルスで亡くなった。姉が当時どんな宗...【続きを読む】
可愛いが...
ダイヤモンドプリンセスクルーズ(終)
山形県の酒田港、ダイヤモンドプリンセスは初寄港ということで岸壁も街も盛り上がっていた。港からシャトルバスで着いたのは清水屋デパートの前。そこでは大勢のボランティアが街歩きの案内人として待機していた。我々に近寄ってきたのはとても可愛いい女子大生!「山居倉庫はどち...【続きを読む】
ビーフカレー...
ダイヤモンドプリンセスクルーズ(3)
今回の旅の目的の一つは足立美術館に行くことだった。何度もテレビの旅番組で見て、一度その庭園を見てみたかった。幸いにもこのクルーズでは美術館から近い境港に寄港し、そのチャンスが得られた。ビーフカレーを食べながらの庭の鑑賞は至福の時でした。
6月29...【続きを読む】
待ってても...
ダイヤモンドプリンセスクルーズ(2)
写真はJR油津駅舎。こんなド派手な駅舎にびっくり。だが駅員さんは外人客の対応に苦労していた。クルーズ船が着くようになったのだから少しは考えないとね。
6月27日 油津港(宮崎県)寄港
のんびりな汽笛で油津へ入る
六時にはもう一杯のダイニング
大量の納豆かけて朝...【続きを読む】
果物を...
ダイヤモンドプリンセスクルーズ(1)
全国的な豪雨、幣も小学二年生の時、家の前の小矢部川が溢れ高台に避難したことがありました。被害に遭われた方がいらっしゃいましたらお見舞い申し上げます。
「初夏の宮崎・日本海&韓国9日間」の川柳旅日記です。今回は韓国の釜山以外は現地ツアーに参加せず、JRやバスを使...【続きを読む】
穏やかな...
ショウタイムシリーズ(7)
昨日プリンセスクルーズから帰ってきました。プリンセスクルーズのショウは相変わらず見ごたえがありました。写真は「ピアノマン」という歌と踊りのショウ、女性のピアニストが穏やかに「音」を奏でておりました。
穏やかな音で生き抜くピアノマン 潤
今日は地元の前橋川柳会の句会日、...【続きを読む】
雨の日は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(22)
本格的な梅雨の毎日、庭の紫陽花も雨に濡れている。こんな日は庭の菜園の手入れも出来ず、ボケーと庭の雨の音を聴いている…、至福の時だ。
雨の日は静かに雨を聴いている 潤
幣はこんな毎日でもいいのだが、旅好きな相方の誘いに乗って明日から旅に出る...【続きを読む】
陽当たりの...
今年も自宅の庭の片隅で家庭菜園を楽しんでいる。北の角の陽当りの悪い狭い場所だが、それなりに育ってくれる。茄子、胡瓜、トマト、ピーマン、シシトウ、コカブ、青じそが数本づつ。大好きな枝豆がプランターなどに30本近く植えてある。日々、植物の成長を見るのは楽しいものだ!去年は2000房の枝豆...【続きを読む】
青空に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(21)
昨日は「川柳さろんG」の集い、全員互選が終わり句評会に移ろうとしていたら「ぐらぐら」会場が7階だったので結構揺れた! 震源地の渋川市の人も二人いて、すぐに解散。家に帰ると相方は「そんなに揺れた?」まあ暢気なものだ…。お見舞いのメ...【続きを読む】
雨になる...
梅雨らしい日々になったが、サッカーロシアW杯が始まった。ゴルフの全米オープンも加わり寝不足…。
卑弥呼の里女流川柳大会のお知らせです。最初の課題が「予感」、こんな写真と句しか思い浮かばなくてすみません。
雨になる予感カエルが鳴き止まぬ 潤
・ 第七回卑弥...【続きを読む】
パソコンに...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(20)
この写真は、拙著「想い出はサラリーマンという時代」の表紙の一部を撮ったもの。数十年前からサラリーマンの会社のデスクにはパソコンが置かれている。いわゆる情報化時代になったのだ。事務方はほとんどパソコンと対面して仕事をすることが多い。パソコンと向...【続きを読む】
さっぱり系が...
昨日は「さいたま川柳大会」、車で小一時間の桶川市のさいたま文学館へ。参加者は134名、合点で7位でした。最初の課題は「さっぱり」、こんな題だと今日はさっぱりかなと心配してしまった。写真の素麺のようなラーメン、さっぱりし過ぎですね(笑)。本当はラーメンならどんな味でも大好きです!
帰りは、前橋川柳会...【続きを読む】
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