寝返りを...
昨日の第一水曜日は地元の前橋川柳会の句会日。
全員互選の課題は「ころころ」。どこをどう探しても「ころころ」を連想させるに見合う写真は出てこなかった(涙)。えいやっで全く関係のないハワイ・ワイキキのサンセットの写真。一眼レフを買った頃は、サンライズやサンセットの写真をよく撮った。夕日と舟の帆が重なっ...【続きを読む】
アルマーニの...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(36)&東松山川柳大会
昨日の東松山大会の最初の題は「スマート」。サラリーマン生活の後半戦は東京へ新幹線通勤をしていたが、スーツ姿を余儀なくされていた。高価なネクタイはほとんど持っていなかったが、さらりとスマートに使ってみることもあった。職場には多く...【続きを読む】
デンマークに...
19日にデンマークからピーター・ウイニー夫婦が来日、2週間の予定で我が家に滞在中である。10年ほど前にクルーズ船で知り合い、その後一年おきに来日している。写真は2年前の来日時のものだが、ウイニーが手にしているのはお土産に渡した竹細工。吉野ケ里川柳大会で頂いた故真島清弘さんの作品である。毎回大会で...【続きを読む】
切り売りは...
昨日は「川柳さろんG」の集い。
全員互選の課題は「秋」。秋と言うと旬の食べ物、今年は秋刀魚は口に入りそうだが、松茸は我が家ではとんとお目にかかれない(涙)。マーケットには白菜やキャベツなど切り売りしている野菜もあるが、高価な松茸の切り売りは見たことがない。老人二人には1/4カットで充分なのだが…。...【続きを読む】
訃報 (追記)
今朝、佐賀県で「わかば川柳会」を主宰され、番傘川柳本社同人の真島清弘さんがご逝去されました。ご一家のお人柄が大好きで毎年「吉野ケ里川柳大会」にお邪魔させていただいていました。「潤」という雅号も清弘さんから頂いたものです。雅号に恥じないように川柳の道を歩んでいきたいと思います。
ご冥福をお祈りいた...【続きを読む】
好きでした...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(35)
拙著のこのシリーズ、最初は20も出来ればと思っていたが35!この調子だと50はいけそうだ(笑)皆様には迷惑千万なことかもしれませんが…。
「好きでした」と目の前で言われたことが一度だけある。大昔の高校の卒業式の後で各自が思い出を語ることになっ...【続きを読む】
翼なら...
しばらく前になるが「卑弥呼の里女流川柳大会」の冊子が届いた。
写真の句は幣のものではなく、「卑弥呼の君」とも呼んでいる主催者である幣の師匠の句。課題「翼」の軸吟で掲載されている。「神出鬼没姫」と呼ばれどこへでも飛び回るお方が翼を質に入れるなど考えられないが、まあ思うことあってのことだろう、良しとし...【続きを読む】
一人って...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(34)
よく見たら句集には音楽ネタがもう少しあった!若い頃、声の質が似ていたせいか、石原裕次郎の歌をよく歌っていた。多分20曲以上は歌えるだろう。今では病気で声をつぶしてしまったので人前ではめったに歌わない。ほとんど聴くだけの音楽、子守唄によく聴くの...【続きを読む】
自動ドア...
昨日は第一回川柳マガジンクラブ高崎句会!
設立句会に集まったのは8名。ほとんど馴染みの面々、自己紹介は省略しておおまかに本句会の約束事を決める。句評会は念入りだった!一句に10分以上はかけただろうか、これでもかというぐらいに掘り下げられた気がする。いろんな見方が出てきて面白かった!句会は「開く」を...【続きを読む】
研究は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(33)
この句も初期に作ったものだ。サラリーマン時代の前半は化学会社で研究職を生業としていた。それもこ難しい分野の仕事ばかりだった。遺伝子操作技術が芽を出した頃は大学へ留学し技術の習得に努めたが、会社のお偉いさんはすぐにでも実のなる技術...【続きを読む】
お隣の...
今日は地元の前橋川柳会の句会日。全員互選の課題は「耳」。
「耳」の句は案外同想句が多い。今回の幣の句も凡な句に終わった(涙)
写真も取って付けたようで我ながら不満!お許し願いたい。
句会の友人にゴーヤとモロヘイヤを頂き、まあまあ良かったかな…。
お隣の会話ダンボの耳になる 潤
上位句は、
年寄...【続きを読む】
君想う...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(32)
句集にある音楽ネタをもうひとつ…。「ヒッキー」こと宇多田ヒカルが登場した時は驚いた。素晴らしい音感で素晴らしい英語の発音で「Automatic」を歌っていた。これ娘は絶対売れるとその時確信した。案の定ヒッキーは頂点へ昇り詰めていった。年甲斐も...【続きを読む】
いつかきっと...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(31)
前回に続き音楽ネタだが、句集の最後のページに載せたこの句、結構思い入れがある。
中学生の頃だったろうか、NHKの「アンディウイリアムズショウ」を見ることが大好きだった。「ムーンリバー」「ダニーボーイ」「ある愛の詩」「いそしぎ」・...【続きを読む】
旅人の...
昨日は「川柳さろんG」の集い。全員互選の課題が「曲」
「曲」という題を頂いて、以前、NHK-BSで「空港ピアノ」という番組を見て感動したことを思い出した。いろんな空港にピアノが置かれているそうだが、この番組では地中海に浮かぶシチリア島のパレルモ空港の搭乗口が舞台。搭乗口にはトランジェットの人など時...【続きを読む】
お情けで...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(30)
大酒飲みというほどではないが、ビール党で毎晩ビールを飲んでいる。それも相方と350mlを一本ずつ、細やかな量だが立派なビール腹に仕上がっている。
さてこの句、いつ頃どんな時に作ったのか記憶にない。何か相方に対して立場の悪い時らし...【続きを読む】
残暑見舞い...
残暑お見舞い申し上げます!
やっと涼しくなったかと思うとまた暑さがぶり返していますね…。
しばらくの間、東京や千葉のご家族9人でのんびりしてきました。この仲間内では「せんさん」と呼ばれています(笑) 川柳も7月8月はお休みで大会が少なく、9月に入ると秋の大会シーズンがやってきます。今...【続きを読む】
群れたくて...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(29)
現在はネット社会と言っても過言ではない。みんなスマホを手にする世の中になった。インターネットが芽を出したのは1980年代、それからあっという間のネット社会である。昔の社内でも一人一台のPCがあり、PCと向き合う仕事が多かった。文献や特許の検索...【続きを読む】
乗り越した...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(28)
サラリーマン生活の後半戦は高崎から東京まで新幹線通勤をしていた。年に数度、降車駅の高崎を乗り越すことがあった。「飲みすぎて眠ってしまった」「高崎駅に停車しない電車に間違って乗った」理由はこんなものだが、上毛高原駅か越後湯沢駅で折り返すことにな...【続きを読む】
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