デート中...
毎月第一水曜日は地元の前橋句会。
いつも16、7名の出席だが全員互選の課題にはいろんな意見が出て楽しい。今回の課題は「欠伸」。会議中の欠伸はあるが、デート中は多分過去には無かっただろうと思う。人間の写真を使うと差しさわりが有るので猫に登場してもらった。どこぞの「ムギュー様」かもしれないが…。真面目...【続きを読む】
体型は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(53)
若かった頃は細身だったが、年を重ねて体重が増えた方は多いと思う。私も入社した頃は現在より15kgほど体重は少なかった。球技が好きで、野球、テニス、卓球、バレーと動きやすい体であった。ゴルフをするようになりだんだん太くなっていった気がする。最近...【続きを読む】
ジーパンの...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(52)
古希を過ぎてもブルージーンズを愛用している。かなりの年月はいているので写真のようにところどころほつれというより破れ目が目立ってきている。後ろのポケットは財布が落ちそうだ!家内は「いつまでそんなのはいてるの、若者じゃあるまいし、自分で新しいの買...【続きを読む】
人生の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(51)
写真はギリシャ・オリンピアの古代陸上競技場!クルーズ船でカタコロンという港に着き、バスでオリンピアに行った。夾竹桃の花が綺麗だった。古代ギリシャではここで男だけが裸で競技をしたそうである。女性は見ることも出来なかったらしい。現代では女性の観光...【続きを読む】
Senryu in English (1)
川柳の英訳にチャレンジし始めている。これまで4冊の拙著があり、そのうち何冊かは海を渡っている。アメリカに住んでいた姉、チェコのルーディック君、スロバキアのスーザンさん、デンマークのピーター夫婦であるが、姉を除いて日本語の読み書きはほとんど出来ない。無理矢理渡したきらいもあり、もうゴミになっているか...【続きを読む】
吉報を...
昨日は「川柳さろんG」の集い。全員互選の課題は「吉」。今年も子供や孫たちと初詣に行ったが、おみくじを引いても翌日には忘れている始末…。確か大吉だったと思うが、細かい記載など覚えていない。孫たちは覚えているのであろうか?脳細胞の劣化を感じる日々である。何かいいことがあると話したくて仕方がない人に逢...【続きを読む】
お~いお茶...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(50)
拙著「川柳作家ベストコレクション」の掲載句に写真を付けるシリーズもなんとなく50回になった!最初は20句も出来ればと思っていたが、この調子なら100回を目指そうという気になってきた(笑)、読者の皆さんにははなはだ迷惑な話ではあるが…。
妻の留...【続きを読む】
退院の...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(49)
実話なのだが、平成十年の三か月間の入院生活。やっと退院するとしばらくして相方は外国へ旅立って行った!入院中から計画を練っていたのだろう…。
外国大好きな相方は、現在も女三人で「ハワイ四島クルーズ」にお出かけである。いつもは「あなたも行かない?...【続きを読む】
満月が...
今日は第5回川柳マガジンクラブ高崎句会!
今日は7名の参加。相変わらず言いたい放題の句評会…。句会の題は「紙」と「いびつ」。サロンは「いちごつみ川柳」を行ったが皆さんノリノリだった。
句会の結果は、
「紙」 荻原亜杏 選
特選 紙ひこうき飛ばせる距離にいて欲しい 悦子
「いびつ」 黒崎...【続きを読む】
卑弥呼の里誌上川柳大会のお知らせ
昨日は地元の前橋川柳会の新春句会だったが、風邪気味で欠席(涙)
第七回卑弥呼の里誌上川柳大会の再掲載です!
兼題と選者(各題2句)
「自由吟」 野沢省吾 ・ 森中惠美子 共選
「何故」 間瀬田紋章 ・ 大西泰世 共選
「リアル」 吉崎柳歩 ・ 樋口由紀子 共選
「呼ぶ」 ...【続きを読む】
シャンペンで...
平成16年の7月に本ブログに投稿を始めてから今回で300回になる。なんとも大胆なことを続けてきたものだが、読者の顰蹙も顧みず、これからも地道に続けていきたいと思っている。平成10年に川柳を始めてからこれまでに作った句は35267句(ワードとエクセルで保存)、フォト川柳は1485枚(PCとiPadに...【続きを読む】
喧騒の...
お正月、恒例のことだが我が家は子供たちの家族が集合してすごいことになっていた。3才~12才のお孫ちゃん5人の騒がしいこと!三才の「シンカリオン!」の連呼にはじいじは完全に圧倒された。集合写真を撮れば相変わらずのピースサイン!まあ、今年もみんな仲良く元気で過ごしたいものだ。玄関の靴たちも何事かと驚い...【続きを読む】
初春の...
横浜、東京組が帰省し、大賑わいな我が家。今晩は高崎組も加わりとんでもないことになりそうですが、喪中につき新年のご挨拶は控えさせて頂きます。
初春の孫子の声に気を貰う 潤
「鉄道川柳」の今月号に幣の巻頭言(?)が掲載されました。このブログの記載もありますので転載致します。
「フォト川柳と印象吟...【続きを読む】
言われれば...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(48)
写真は今年のお正月の家族13人の集合写真(公開可能な部分)!よくみるとほとんどがピースサインをしている。みんな元気で仲良しな証だが、今度のお正月もみんなでピースサインをしたいものだ。
言われればピースサインが多すぎる 潤
今年も拙いブログ...【続きを読む】
家系図の...
今日は「川柳さろんG」の集い!
全員互選の課題は「振り返る」。今年一年を振り返ると、何と言っても姉の逝去が一番。ついに我が家の家系図の最長老になってしまった。記憶にあるのは祖父からだが、長身で寡黙だった祖父、怖かった祖母、生真面目だった父、いろんな苦労をしただろう母、アメリカに住んでいてあまり会え...【続きを読む】
古里は...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(47)
私の故郷は富山県の片田舎。大学を卒業するまで北陸の天候の下で過ごした。就職して関東に来た時一番驚いたのは晴れの日が多いことである。北陸では「弁当を忘れても傘を忘れるな」と言われている。特に冬場は厚い雲の下で室内で過ごすことが日常だった。そんな...【続きを読む】
旅先で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(46)
何度も家内と旅をしているが、旅先でのツーショットの写真はほとんどない。ツアー仲間には夫婦で記念写真を撮られる方が多いが、我が家はガイドさんが「撮りましょうか!」と仰っても撮らないことが多い。仲が悪い訳ではないが、別段撮りたいとも思わない。例外...【続きを読む】
あの椅子に...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(45)
数年前まではよく国内外の旅行に出かけていた。そのことは新葉館出版の「川柳漫遊記」に書かせて頂いた通りである。しかしここ数年は旅に出たいという気持ちが失せてしまった…。年に一度横浜発着のクルーズ船に乗る程度である。相方は「今年は一度も海外に出か...【続きを読む】
Loading...





































