念願の...
宮古島シリーズ(4)
一昨年宮古島に来た時にパンフレットで「五十円寿司」を見つけ驚いてどんなお店かと電話した。Uさんの奥さんが電話したのだが「もうお酒に酔っているからお店の方は駄目だよ」と断られた経緯があった。今回こそはとUさんの奥さんが電話した!「最近釣った魚もあるからいらっしゃい!」と嬉しい返...【続きを読む】
船で行く...
宮古島シリーズ(3)
伊良部島、池間島、來間島は宮古島とは立派な橋で繋がっているが、大神島は島尻港から高速船で行くことになる。その高速船も乗る人が少ないせいか当日はUさんの奥さんが電話で確認しながらの乗船だった。遅れてやって来た切符売り場の女性は親切で、島一軒の飲食店に開店しているか確認を入れてく...【続きを読む】
ふらっとカフェ...
宮古島シリーズ(2)
今回の宮古島では穴場的な場所へ行こうとUさん夫婦と話していた。二日目のメインは大神島!その前に海ぶどう(別名グリーンキャビア)の養殖場(写真右)で新鮮な海ぶどうを堪能した。好きでも嫌いでもなかった海ぶどうだが新鮮な海ぶどうが大好きになった。帰る前日に海ぶどうが大好きな孫娘にお...【続きを読む】
宮古島...
宮古島シリーズ(1)
一昨年に出かけた宮古島ですが、もう一度行きたくて友人のUさんご夫妻と出かけました。Uさんの奥さんは格安な航空券やホテルを探し出すのが得意なので助かります。旅の朝の前橋は小雪が舞っていました。宮古島は25℃! 到着してレンタカーを借り、ホテルに入りすぐに着てきた冬装束を脱ぎ捨て...【続きを読む】
似合ってる...
12日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。ここの句会の参加者は10名程度で固定されてきたようだ。課題は「飾る」と「配る」、写真の句は「飾る」で三才に選んで頂いた。「赤から青の」というだけでエンゼルスからドジャースへFA移籍した大谷選手と日本中の誰もが分かるだろう。50年ほど前にロスアンゼルスのドジ...【続きを読む】
出発の...
10日は前橋川柳会の新年句会。高齢者ばかりだがみなさん元気に「登利平」に集合した。披講と食事、これまではカラオケも楽しんだが、一番のカラオケ好きが欠席でカラオケをしようという声は出てこなかった。
課題「出発」で選んで頂いたのが写真の句。「しゅっぱつ」と披講されたが「たびだち」と呼んで欲しかった。「...【続きを読む】
偶然が...
「鉄道川柳」の今月号の雑詠で秀句に選んで頂いた句です。
自分では上五から中七まではすらすらと詠めたのですが、下五にどんな言葉を持ってくるか悩みました。風の音が上中の句に関係があるようにも思えませんでしたが、えいやっで提出した次第です。選者さんのコメントでは、
「こうやって生きている目の前の現象は、...【続きを読む】
豆大福...
「帰る家がある」シリーズ(9)
お正月に帰省していた子や孫も帰り日常が戻ってきました。
日常と言っても大した事もしていませんが、午前中は散歩に出たり川柳を考えたりの毎日です。月の前半は特に川柳の行事が多くあります。前橋川柳会や番傘誌、葦群、川柳マガジン誌などへの投句、前橋川柳会、空っ...【続きを読む】
初春に...
明けましておめでとうございます。
今年もご閲覧の程よろしくお願い致します。お正月は一族13人が我が家に集合しました。おまけに横浜からナナというチワワの子犬も初参加!賑やかなひと時でした。ところが1日の4時頃突然の揺れ!ここ群馬でも震度4の揺れを感じた。テレビは「津波が来ます、すぐに逃げて下さい!」...【続きを読む】
鳥たちは...
毎朝六時半ごろに縁側の雨戸を開けるのが恒例になっている。家の前の公園では団地の有志の方々がラジオ体操をやっていらっしゃる。冬場はちょっと少なく15人くらいだろうか。体操が終わると待っていましたとばかリに公園の鳥たちが鳴き始める。何種類の鳥がいるのだろうか、詳しくないので分からないが3種はいるようだ...【続きを読む】
ふるさとの...
クリスマスシーズンになり典型的な冬型の天気図になってきた。古里の富山では大雪に見舞われているようだ。それに比べてここ群馬の晴天、申し訳なく思う事もある。
子供たちが巣立っていってクリスマスにツリーを飾る事はなくなったが、家内は玄関の靴箱の上に今年もクリスマスの小物を飾っている。年に一度我が家の老い...【続きを読む】
マーケット...
新しいウォーキングシューズを買ったので嬉しくて朝の散歩に勤しんでいます。散歩のコースは色々ありますが、よく行くのは家の近くの巨大なマーケット!40年前に家を建てた時は麦畑の真ん中で何もないところだったのに、近くに北関東自動車道の前橋南ICが出来てからはマーケットの開発が止まりません。店舗数はいくつ...【続きを読む】
落葉の...
16日朝、関東には珍しい雨が降っている。庭の孫娘の記念樹のいろはもみじも色づいた葉を落とし雨に濡れている。日本海側は大雪になっているそうだ。
北陸の富山県で育ち、幼い頃から雨や雪にはなれている。就職して初めて群馬県に来た時は雨が少なく「なんて埃っぽい所だろう」と感じたものだ。北陸は俗に裏日本と呼ば...【続きを読む】
録画した...
9日の土曜日は川柳マガジンクラブ高崎句会。参加者は13名、新葉館の竹田さんにも来ていただいて相変わらずの楽しい句会でした。
写真の句は句評用の雑詠で投句したもの。今回は句の良し悪しよりも「川柳9会」を宣伝したくて投句しました。「川柳9会」は以前に三上博史さんのブログにも掲載されていました。テレビ朝...【続きを読む】
千匹の...
8日の金曜日は深谷市での「空っ風句会」。午前中に愛車の定期点検があって少し遅れるかなと思っていたが、愛車に治療が必要な所はなく、ほぼ定時に句会場に着いた!参加者は相変わらず10人ほど。
課題は「数える」と「煽る」、「数える」の拙句が上の写真。何の原因もなく眠れなくなる時がある。普段は本を読み出すと...【続きを読む】
修学旅行...
毎月第一水曜日は地元の前橋句会。14名ほどの参加であった。
課題は「衝撃」と「枕」、全員互選の「枕」の拙句は写真の一句。小学生の頃は修学旅行はなかったから、記憶にある「枕投げ」は小学生の時の臨海教育だったと思う。その頃は男女の意識もなく他愛ない遊びに夢中になっていた。今の小学生はゲームばかりでこん...【続きを読む】
散り際で...
「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(108)
落葉の季節である。上の写真は家の前の公園の大木、今ではほとんど黄色い綺麗な葉も落ちてしまった。この句を作ったのはもう十数年も前になるかもしれない。が、もうすっかりこんな気概はなくなってしまった。川柳の作句を楽しんでいるだけである。川柳の作句...【続きを読む】
喪中はがき...
今年も喪中はがきが届く季節になった。以前は300枚の年賀状を出していたが、数年前から家内の分と合わせて200枚になっている。喪中はがきも親御さんが多かったのに同年齢の方が多くなった。高校時代の同級生や、昔の勤め先の同期入社の方など。年に一度の安否確認のような年賀状だが、同年代の方が亡くなるとなんと...【続きを読む】
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