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今日3月14日はホワイトデー、退職してからはバレンタインデーには、娘、義娘、孫娘からチョコを頂くだけでほとんど縁のない日になってしまった。サラリーマン時代は悪友たちと競うように義理チョコの数を誇っていた。研究所の女性たちは大迷惑だったろう。毎年10個程度は貰っていたような気がする。2月14日に帰宅すると家内にお調べを受ける。「今年は何個貰ったの!」と。家内もすべて義理チョコと分かっているので問題はない(悔しいが)。お返しはいつも家内が買ってきていた。が、はたしてこんな夫婦はいるのだろうか…。自分の財布は痛まないし、楽は楽なのだが、家内から軽く見られているようで割り切れない気分だった。とにかく家内は物を差し上げたり貰ったりが好きだ。お中元、お歳暮、もう止めたらいいと思うのだが一種の趣味(病気)なんだろう。今年もデパートで娘、義娘、孫娘用のお返しを買ってきていた。そう言えばしばらく家内からチョコを貰ったことがない…。

楽しんでお返しを買う妻といる   潤

*庭にスイセンが咲き始めた。これからの新緑、いろんな花の開花が楽しみ!

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