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「川柳漫遊記」シリーズ(104)

平成25年の「東地中海クルーズ」の続きです。船はベネチアを出港してイタリアのバーリに入港しました。ここからはバスでアルベロベッロに向かいました。トゥルッリの街を見るために…。トゥルッリとは、

「南イタリアのプッリャ州の町アルベロベッロにある2つの地区(アイア・ピッコラ地区とモンティ地区)が世界遺産登録地区となっており、両地区に合わせて1500軒あまりのトゥルッリが存在する。白壁に円錐形の石積み屋根を載せた「トゥルッロ」(複数形が「トゥルッリ」)が多数集まった景観を有する。アルベロベッロのトゥルッリは、開拓農民によって16世紀の半ばからの約100年間に建設された。トゥルッリは、かつてこの地方で広く見られたが、アルベロベッロには多数のトゥルッリが現存して市街を形成し、住居や店舗として実用されており、貴重な景観を維持している。」

お土産屋になっているトゥルッリの前では日本語を喋るおばちゃんが呼び込みをやっていました。トゥルッリに入り込んで転んだツアー客も…。

トゥルッリのおとぎ話の中にいる   潤

今日(6月2日)は、

【横浜開港の日】 1859年に国際貿易港として開港。

【裏切りの日】  1582年の本能寺の変にちなむ。

【ローズの日】  ちょっと苦しい語呂合わせ。

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