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少し古くなった話題ですが…、卑弥呼の里誌上川柳大会の作品集が届きました。と言っても荷物が届いたのです!これはてっきり上位入賞の賞品だと思って大喜びで主催者にLINEを入れました。「これって卑弥呼のやつ?」に「そうだよ」「作品集は?」と尋ねると「箱に入っとる!」と。箱の中には食器と作品集と「サプライズ賞おめでとう!」と。なんや上位入賞ではなくてサプライズ賞かいなと思いました。「サプライズ賞ってなんなん?」と聞くと「久美子の独断じゃ」の返信。訳が分からない…。中途半端な嬉しさでありました。まあとにかく一句だけでも拾って頂けて有難い。レベルが高いというか、思いつかないような発想の句が多く抜ける大会ですから。 この写真の句もフィクションです、くそ真面目な私には「夜を遊ぶ」なんて願望でしかありませんでした。

「夜」 いくつもの夜を遊んで現在地   潤

投句者は800人を超えた!増え続けてどんどん入選が難しくなるが、来年も腕試しをしてみよう。全没だけは免れたいものだ。

今日(4月21日)は、

【民放の日】 1951年の今日、民放16社に放送の予備免許が与えられた。

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