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12日の桐生市文化祭交流川柳大会は全没に近い悲惨な結果に…。句を作りすぎたかもしれない、反省、反省。

13日から車で3時間余りの乗鞍高原のグーテベーレという10部屋ほどのプチホテルへ二泊三日。ネットで探し、予約して行ってみたのだが、これが大当たり!!女将さんの感じは良いし、お料理は素晴らしい。お客は我々夫婦だけで二日間貸し切り!

チェックインの1時間前に着いたので辺りを散策。白やピンクの花が新緑に映えて綺麗だ。近くにいたおばあさんに「なんの花ですか?」と聞いたら、「ピンクはスモモ、白はヤマモモの花や、桜が終わると咲き始めるんじゃ」と。

 

 

左は夕食のメニュー!女将さん手作りの家庭料理!これが抜群の美味しさ!「岩魚のパイ包み焼き」なんてなんじゃこりゃっていう感じでした。生ビールもワインもすすみ、いい気分でお風呂へ。プ~ンと硫黄の香りがして、白濁の湯。湯の花が浮いている。三日間これと無料のマッサージ機を貸し切りでした。二日目は女将さんが松本市での葬儀に出かけられ、留守番状態…。

 

二日目の朝、近くのバス停から乗鞍岳の山小屋に向かうバスに乗り、「雪の壁」の見学。しかしここでトラブルに見舞われたのです(涙)。冬山と思い、ブーツに履き替えて出たのですが、数年間履いていなかったせいか、バス停を歩いていたら靴底がぱっくり剥がれてしまった。両足とも…。どうしようもなく、その靴で「雪の壁」まで出かけました。歩いているうちに足の裏が冷たくなるし、情けない状態。それでも写真は撮ってきました。標高2300m、6月までも見れるそうですよ。

三日目の朝、4時頃に起きて湯船につかっていると、目の前の乗鞍岳が朝日に染まっていく。慌てて部屋に戻り、部屋から窓越しに撮ったのが右の写真!ほんの数分間でしたが、神々しい乗鞍岳を見ることができました。


三日目の朝、朝食前に散歩。歩いているうちに「番所の大滝」の入り口が見えてきた。行ってみようということで滝へ下り始める。家内はスイスイと下っていくが、足の悪い幣はおっかなびっくり。たどり着いた40mの滝は壮観でした。朝食の熱々のフレンチトーストもう最高でした。

二泊三日ののんびり旅、お宿のグーテベーレが大好きになり、リピーターになりそうです。お料理と温泉が大好きな方にはお勧めのお宿です。

乗鞍に抱かれスモモの花が咲く   潤

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