「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(70)
この写真は別の句を付けて一度掲載したことがあるかもしれない。バルト海クルーズで立ち寄ったロシアのサンクトペテルグルグにあるエルミタージュ美術館の内部。この頃は膝が痛く、船で休んでいて、相方にカメラを渡し撮ってきてもらった一枚。
サラリーマン時代は勤務中に眠ったことはないが、大学生時代、特に教養部の頃は授業中によく居眠りをした。考えている振りをしていたが、そのうちに机にうつ伏せになり爆睡していたものだ。それもまた良き想い出!!
考えると言えば、川柳マガジン誌の「川柳クリニック」を9月号から一年間担当することになった。若輩者だから無理と断ったのだが、竹田麻衣子さんの押しにしてやられてしまった。柳友のアドバイスも参考にしながら勉強のつもりで頑張ってみようと思う。皆さまお手柔らかによろしくお付き合いください。
考えるふりで眠っている机 潤
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