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「川柳作家ベストコレクション 勢藤潤」シリーズ(12)

平成十年の口腔系癌治療での入院時、四人部屋だったが病気だといって落ち込んでいるような人はいなかった。一人は著名人らしく見舞客が絶えなかったが看護婦をからってばかりいるような明るい人だった。誰も好んで病気になる人はいない、運が悪く病気になってしまっても明るく過ごそう!幣はこの時素人川柳を作って気晴らしをしていた。一緒に作っていた人もいたが、きっと元気でいることだろう。

写真はスロバキアのひまわり畑。「ひまわり」という映画のようにソフィアローレンが出てきそうな景色だった。そんなに明るい映画ではなかったが、このひまわり畑は中欧の日差しを浴びて輝いていた。

不運でも明るい人は数知れず   潤

*土日月と佐賀の吉野ケ里川柳大会に出かけてきます。



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