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2016年2月28日
♥
17
哀悼 文扇堂店主荒井修さん
東京・浅草仲見世の老舗舞扇(まいせん)店「荒井文扇堂」の四代目店主で、浅草での歌舞伎公演「平成中村座」復活に貢献した浅草観光連盟副会長の荒井修さんが二十二日午前零時十分、肺がんのため死去した。六十七才。 2016年2月23日東京新聞夕刊。 ...
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2016年2月23日
♥
16
東洋文庫「解体新書」展、見聞記
深夜便を子守唄にして眠り、目覚ましにして現にもどる毎日、17日は東洋文庫「解体新書」展の案内であった。レナだったかな、名前からして若そうな学芸員(でいいかな)がNHKのアナウンサーの相槌さえももどかしそうに一方的にしゃべくり続けていた。ちょ...
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2016年2月23日
♥
14
露風から宿禰へ心変わり旅
赤穂行きの何日か前のTV番組で三木露風を取り上げていた。播州赤穂から龍野(竜野)はすぐ近く。赤穂義士より「あかとんぼ」にするかと密かに決めていた。東横インで朝食を摂って隣接の駅舎に着くと、列車は行ったばかりで40分待ち、やれやれと思ったが、...
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2016年2月22日
♥
12
周到でないから出遭いおもしろい
家族旅行でさえも行き当たりばったりの団扇。それが面白いというのは後付けの理屈で、ただズボラなだけ。でも、ほんとうに面白いのだから、改める気はさらさらない。播州赤穂の句会会場を確かめて荷を置くと、道中であたりを付けて置いた「蕎麦屋」に向かった...
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2016年2月19日
♥
12
東京兵庫大阪三日間の旅
2月14日(日)はホームグラウンド東京句会(川柳マガジンクラブ)、15日(月)は兵庫県の赤穂義士句会に参加しました。句評会には「題」があったのですが知らずに 信州赤穂から播州赤穂へ という妙な句を提出しました。 当然、互選の得点...
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2016年2月11日
♥
7
新宿で楽しい催しがあります。
祝!新宿平和都市宣言30周年記念 平和大すき 戦争キライ! 第4回 新宿・平和のための戦争展 同実行委員会主催 後援:新...
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2016年2月8日
♥
9
「鮫と混浴」の句についての種明かし
《混浴の相手に鮫は不適切》は《狭いニッポン台風は急がない》の句などと並び2015年秋号(11月1日発行)に掲載された句です。そして、季刊であるため、2015年8月15日が出句締切だった句です。「なんだって、夏に作った句を2月のブログに載せる...
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2016年2月6日
♥
7
落語「長屋の花見」は人情噺であった
あらすじ 家主が店子に集合を掛ける。店賃の催促かと、どぶ板の向こう側から様子を伺うと、あにはからんや向島あたりに花見に連れて行くという。ところが、絨毯は莚、蒲鉾は大根、卵焼きは沢庵、肝心の酒は番茶を煮出して水で薄めたものという始末。なるた...
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2016年2月5日
♥
7
絶賛をされた句評の的外れ
句評は「絶賛」とまでいかないまでも、「酷評」より「賛美」や「注目」のほうが多いと思われます。褒められた側が「わたくしもそこまでは」と頭を掻く場面もよくあります。表面的に解釈されたり、深読みされないように「一読明解」に努めると「説明句」になり...
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2016年2月1日
♥
11
「ふれあい川柳同好会」会場費有料化
板橋区立 徳丸ふれあい館利用証 氏名 植竹 良一 住所 板橋区徳丸 指定管理者 株式会社アリオス ふれあい館で「川柳同好会」...
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2016年1月28日
♥
16
団扇さん「赤穂義士句会」出席宣言
川柳マガジンクラブ句会「赤穂義士句会」誕生おめでとう御座います。ひとつふたつみっつと数えて、とうとうここのつとう。「とう」で初めて「つ」がとれて「つばなれ」と申します。どういうわけで「つ」がつかないか。「いつつ」でふたつ使って足らなくなっ...
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2016年1月22日
♥
21
粗忽についての精神分析
銀貨を握りしめて、最近話題の隣町の駄菓子屋に駆け込む。目当ての品を見つけて支払いをしようと思うが、さて銀貨が見当たらぬ。ポケットというポケットを二度三度探るがやっぱり無い。途方に暮れてベソを掻く僕に、駄菓子屋のおばちゃんは呆れ顔でこう言った...
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2016年1月16日
♥
15
ゴジラには身に覚えないエルニーニョ
寒い寒いと言いながらすっぽり脱いで湯に飛び込む。「パンツとタイツとソックスを重ねたままにすんじゃないの」と女房の怒声が追いかける。「重ねたままに洗って、重ねたままに干せば良かろう。そうしたら、重ねたままに穿けるってもんだ」と応じる。 「まて...
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2016年1月9日
♥
13
琉球新報はつぶれません!
お友達になれてまだ半年の「沖縄の大田かつらさん」から「琉球新報」の切り抜きを送って頂きました。 ちむぐくる世界へ 「平和のうた」スタート 琉球新報社は「命どぅ宝」に象徴される平和を求める心、「ゆいまーる」と呼ばれる助け合い、先祖を敬い自然を...
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2016年1月8日
♥
10
栗金団で酒を飲みながら
コメントへコメントの欄?が開かないのです。この欄?で御免なさい。 ある時、ある方々に「蕎麦には旨い不味いがあるけれど、うどんは大差ないね」などと、なんの理論的実践的根拠もなく申し述べたところ、「なんとおっしゃるうさぎさん」と猛反撃を受けてし...
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2016年1月5日
♥
16
ノビテしまった蕎麦の噺
明けけましておめでとうございます。 このところ何年置きかで「喪中はがき」を出す年があったり、完全退職して賀状の数を減らそうと企てたこともあって、出す方も頂く方も随分減ってしまいました。その反動でことしは350枚ほど出させて頂きました。漏れた...
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2015年12月28日
♥
18
おばちゃんに「企業機密」を訊く
「企業秘密を訊いてもよろしいですか」不意の質問におばちゃんは緊張した面持ちで「なんでしょうか」と応じた。応える気のあるところから察すると、ただのパート職員ではないらしい。場所は団扇が今しがた鴨南蛮蕎麦を手繰り終えたばかりの「蕎麦屋」のカウン...
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2015年12月23日
♥
21
母の口癖「ああ、忙しない」について
「忙しないったらありゃしない」は母の口癖。「忙しない」が「忙しくない」の意味でないことは、子供心にも状況で判断できた。大辞林によれば【忙しない】は「忙しい」の語幹に形容詞をつくる接尾語「ない」のついた形だという。接尾語(ついでに接頭語)とい...
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2015年12月16日
♥
19
東京句会大盛況!!(12月13日)
当日は11時に会場待機、酒屋と弁当屋の到着を待ちました。我が国の業者は律儀で5分でも遅れてはならじと、時間前に到着するのです。弁当屋さんは30分前に到着して、学校(会場の駒込学園)の警備員さんに4万円近く立て替えていただくことになりました。...
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2015年12月12日
♥
15
凩に颪に凪はみな国字
川柳成増吟社で「風」という題が出た。凩(こがらし)、颪(おろし)、凪(なぎ)はすべて国字である。風に似た国字はもう一つあって凧(たこ)である。 互選の中で、「風の部首はなにか」と問われて、門構えみたいな形だから風構えとでも言うのかと思ったが...
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植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
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ブログ作家の本
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A5判ペーパーバック・110ページ
ISBN978-4-8237-1451-1
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ISBN978-4-86044-431-0
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ISBN978-4-86044-490-7
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ISBN978-4-86044-967-4
鈴木順子
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ISBN978-4-86044-615-4
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
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2024年10月30日
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2026年3月9日
女性の日 答弁しない誰かさん...
2026年6月9日
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