Loading...
Senryu Magazine Senryu Blog
植竹団扇川柳Blog
植竹団扇川柳Blogトップ
作家ブログメニュー
Menu
プロフィール
投稿
一覧
2015年5月23日
♥
18
日記帳に思い出ばかり綴る癖
捨て難いものに、人物の映った写真、時計、眼鏡、古い手紙、日記帳などがある。もう絶対に着ることはないだろう古着の山や、将来息子が処理に困るだろう書籍や雑誌などに比べれば、嵩が知れているのだが、やはり捨てられない。 捨てられない理由その一、...
【続きを読む】
2015年5月15日
♥
29
「今日の明日」のお誘いですが
手と足をもいだ丸太にしてかへし 鶴彬の生涯 「鶴彬の生涯」演劇DVD鑑賞会お誘い 日時:2015年5月16日(土)開場13:00 開催13:30~17:00 会場 新宿区若松〉地域センター 都営大江戸線若松河田町...
【続きを読む】
2015年5月14日
♥
21
「貴重な体験」と腹を立てない楽しさ その3
時期は恐らく「その1」と「その2」の少しあとくらいかな?いずれにしろ「岩倉具視様」が当たり前の顔で登場する頃ではある。ところは、マクドナルドやケンタッキーのような対面販売の、例の「お持ち帰りですか、お召し上がりですか」と決まって問う店舗で...
【続きを読む】
2015年5月12日
♥
31
「貴重な体験」と腹を立てない楽しさ その2
大学の学部は京王線の幡ヶ谷、新宿駅のJRなどへの連絡改札を出ると、京王百貨店の入り口になる。そのころ、そこに公衆の赤電話が所狭しというほどにズラリと並んでいたものだ。044から始まる自宅に電話して母と話していると、息せき切って走って来たお...
【続きを読む】
2015年5月11日
♥
22
「貴重な体験」と腹を立てない楽しさ(1)
2015年5月11日11時30分、都営地下鉄M線のH駅のH診療所に診察券を出した後、待合室の人数からして90分は待つなと判断した私は、昼食がてら14日の句会の選の出来そうな店を探しに外へ出た。勝手知ったる街に、思いがけずに小綺麗なイタリ...
【続きを読む】
2015年4月29日
♥
28
「ソース顔男」の嘆き節
ある句会の題に「薄い」が出題された。団扇の第一発想は【伊達の薄着】続いて【薄い人情・薄い唇・薄い髪】 滅多に使わない手法だが、たまたま開いていたPCで「薄い」を検索して、「塩顔イケメン」なる新語?を発見。「ソース顔・醤油顔」は、相当過去...
【続きを読む】
2015年4月14日
♥
45
「世にも可笑しな物語」4月11日石岡にて
上野発8時30分発の勝田行き特急列車は全席指定のガーラガラ。主力部隊は柏駅集合だから、集合時間のはるか前の団扇とは乗り合わせる気遣いはない。石岡のホームに降り立つと、石岡の「雌雄の鐘」の伝説絵巻のような大看板が並ぶ。改札口と反対方向に歩み...
【続きを読む】
2015年4月3日
♥
23
江畑 哲男さんの「孫の句」考について
江畑 哲男さんの「孫の句」考に触発されて団扇もひとこと。哲男さんの論考についての直接の感想ではないので、コメント欄ではなくて、団扇ブログに発表します。 「親馬鹿ちゃんりん蕎麦屋の風鈴」というように、なにも川柳に限らず「手前味噌」は聞き辛...
【続きを読む】
2015年3月30日
♥
21
坂牧春妙さんを悼む(遅蒔き乍ら)
ユーモア川柳の達人、坂牧春妙さんをご存知の方で、亡くなられたことをお話しすると、大層驚かれる人が多いことに気付きました。そういう方々のために、少し、長くなりますが、団扇から春妙さんへの礼状を公開いたします。 「春妙のユーモア句集」Ⅱにご...
【続きを読む】
2015年3月20日
♥
20
袖振り合うも多生の縁 ふれあい句会も22回
神奈川県川崎市立玉川(ぎょくせん)中学校の入学式。1962年(昭和37年)4月のことである。AからGまでの7クラス、およそ350人の大所帯(団塊の世代)新入生に島田陽子という同姓同名がいて、クラス発表の掲示物でひと悶着があって、しかも、一...
【続きを読む】
2015年3月5日
♥
39
触れてはならないほうのお噺
「スクラムを組む」と表現すると、仲間内の友好関係や団結を指すのに、「腕を組む・手を組む」と表現すると、必ずしもそうでないのは面白い。 琴線に触れれば良いが、逆鱗に触れたらことである。 かつて、実際に身近で見聞した事件について、ご紹介す...
【続きを読む】
2015年3月1日
♥
28
団扇の脱線ばなし 弥生朔日
団扇と脱線と語呂が似ていることに気付いた。 団扇転覆 なんちゃって。 中指の使い道を想い出した。ジャムの蓋を開けて、ちょいとお味見、人差し指でも良いが、中指も悪くない。実際そうしたような記憶もある。作業にあたって、「さてどの指を使用...
【続きを読む】
2015年3月1日
♥
18
「こっつんこ」の脱線その二
不必要な接触や接近を厭うのが、動物の本能であるのならば、意図的な接触や接近には、それ以上の能動的な意味ないしは価値があるわけだ。 今回は、手指の接近または接触についての団扇的こころなのだ。手指にはみんな呼び名がついている。 ...
【続きを読む】
2015年2月27日
♥
29
「おつかいありさん」について考える団扇的こころ
関根栄一作詞、團伊玖磨作曲 1950年 あんまりいそいでこっつんこ ありさんとありさんがこっつんこ あっちいってちょんちょん こっちきてちょん あいたたごめんよそのひょうし わすれたわすれたおつかいを あっ...
【続きを読む】
2015年2月9日
♥
40
川柳マガジン東京句会第100回記念 句評会作品一覧・・・・・・
川柳マガジン東京句会第100回記念句会 2015年(平成27年)2月8日(日) 文京区千駄木駒込学園仏間にて 和菓子あけぼの謹製 当日の午前11時に出来上がった「祝いの饅頭」は、団扇の街の自慢の和菓子舖あ...
【続きを読む】
2015年2月9日
♥
14
川柳句文集 昭和草子 北出北朗 新葉館出版 ご紹介
まずは 大木俊秀さんの序文の冒頭を引用させて頂きます。 序にかえて 季語と川柳 大木 俊秀 北朗さんから序文執筆のご依頼を受けて、実は暫く途方に暮れたのだった。今までにも序文をときどきかかせていただいたことはあるが、通り一...
【続きを読む】
2015年1月29日
♥
12
おめでとうと言えない春のおめでとう
一昨年職場を退いたことを機に、400通ほど出させて頂いていた年賀状をぼちぼちと減らしにかかろうと思っていたところに、妻方の母親の逝去が重なり、失礼をさせて頂いた皆様が多かったこと、お詫び申し上げます。 新年も多忙に紛れ、気が付けばブロ...
【続きを読む】
2014年12月29日
♥
48
狼にならなきゃ良いが未年 団扇
会話のお相手の年齢を知りたくなることがよくある。会話が弾んで「あの頃は・・・」なんてことになるが、「あの頃がどの頃か」が不明では会話に靄がかかるからだ。 年齢を知りたい理由は「おやお若い」なんて世辞を言うためではなく、相手の生きて来た歴...
【続きを読む】
2014年12月13日
♥
29
いよいよ投票日、思うことふたつみつ。
ひとつ、投票率、特に青年の投票率が低くなりそうという報道について。 若い人が投票に行かないのは、政治に期待していないから。だから、原因は青年でなくて政治にある。この常識的な分析と見解を述べない報道はおかし過ぎる。「世代の差」というように...
【続きを読む】
2014年12月6日
♥
34
戦争に行くな!選挙に行こう!
最近の投票率の低下傾向は、憂うべき傾向ですね。前回比○%減なんていう記事ばかりですものね。30%以下の投票率で、そのまた30%そこそこの得票率で市長になって、投票してくれた人のためにだけ働くなんて、考えただけでもゾッとします。 そんな中...
【続きを読む】
« 前へ
1
…
70
71
72
73
74
次へ »
profile
植竹 団扇
(うえたけ・だんせん)1949年8月18日、長野県駒ヶ根市生。東京都文京区の私立中高元教諭。川柳マガジンクラブ東京句会代表世話人。川柳マガジンクラブ十四字詩句会代表世話人。川柳成増吟社会長。川柳研究社...
プロフィールの続きを見る
ブログ作家の本
鈴木順子
動かない時計
定価:(本体
¥
1,500
+税)
四六判ハードカバー・146頁
ISBN978-4-8237-1088-9
川柳マガジン編集部
川柳杯投句権(2句分)
定価:(本体
¥
454
+税)
富田房成
川柳作家ベストコレクション 富田房成―不離不即うすむらさきの中にいる
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-951-3
野村賢悟
川柳作家ベストコレクション野村賢悟―花曇り逢いたい人はもういない
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-967-4
新家完司
令和川柳選書 ようたんぼうのうた
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1101-5
杜青春
川柳作家ベストコレクション杜青春―炎天下台湾全土焼芋化
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-948-3
勢藤 潤
川柳作家ベストコレクション 勢藤潤―人間が好きで人間やめられぬ
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-875-2
野村賢悟
令和川柳選書 第三句集
定価:(本体
¥
1,200
+税)
B6判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-8237-1147-3
植竹団扇
川柳作家ベストコレクション 植竹団扇―原発はゼロ尿酸値は8以下
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-861-5
平井美智子
川柳作家ベストコレクション平井美智子―一匹の美学 一途に月を追う
定価:(本体
¥
1,200
+税)
新書判ソフトカバー・96頁
ISBN978-4-86044-979-7
最近のコメント
ハイハイ、百貫デプに尺取り虫、間尺に
尺貫法、懐かしいですね😊😊 「一里塚
あっ、今(8月24日)コメントに気
久々に団扇さんのブログにアクセスしま
コメント有難う御座います。これからも
役場の住所を見てちょっとびっくりしま
おはようございます。 課題はこれから
こんな投稿も
2024年12月7日
冬の伝令焼き芋と戒厳令...
2026年8月21日
寝床から今日の雲行き空模様...
2026年1月26日
毎朝-1℃か1℃の日が続いています...
2026年7月6日
大阪なおみ 笑顔復活...
2025年5月23日
ミャクミャクにユスリカという悪い虫...
2016年10月31日
「コンビニ人間」読後感 その二...
2026年6月8日
サリトハツライネ 消えて行く風景...
カレンダー
2026年9月
日
月
火
水
木
金
土
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
« 8月